カテゴリー: akane

小学生とSDGs その1

今年もよろしくお願いします!

ものすごく遅くなってしまったんですけど、新年に相応しい希望を感じる記事を2回連続でご紹介します。

今日は関西方面に住む、やまとくんのお話です。
やまとくんは夏休みの自由研究でSDGsを選び、勉強されたそうです。
やまとくんのお母さんと私がお友達のため、zoomでやまとくん・やまとくんのお母さん・私の3人でお話しさせていただきました。
まず、zoomの前に送っていただいた写真です。
正直、おののきました・・・めちゃくちゃ勉強している・・・・!
私は何を話せばいいのだろう。と思いました

疑問をピックアップしていただいて、それを元にお話をさせてもらいました。

SDGsを大人は斜に構えて見る人が多いですが、子どもたちは切実な問題として真正面から向き合って自分の事として捉えていました。小学生の子どもたちはこれから80年位生きる(人生100年時代!)わけですから、世界の様々な問題について真剣に取り組みますよね。やまと君とお話しさせていただいた私も心機一転しました!

やまとくん、マキさん、ありがとうございました!!
またぜひお話ししましょう〜^^

お子さん、または大人の方も、SDGsについて話しをしたい!という方がいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせください。

書いた人 なるかわ

お下がり服交換会エクスチェンジ開催しました

12日日曜日に予定通り、エクスチェンジを開催しました。
同時開催した、心理士による子育て相談室もジェンダー教室も開催しました。

2時間でおよそ20名ほどの方がいらっしゃいました!
混雑することもなく、終始おだやかに時間が流れていきました。
とてもとてもありがたかったです。

お越しくださった皆様、ありがとうございました。

次回は2月20日を予定しています。

SDGsの重要ワード”エシカル”を超簡単に説明!

今日は以前からお世話になっている、松阪市を拠点に活動されているNPO法人Mブリッジさんの事業のご紹介とともにエシカルという言葉を解説します。

SDGs界隈では「エシカル」ってよく聞くんですよ。
聞いたことない方は、これから自発的に使ってください。
持続可能という言葉は、最近はもう常套句となりつつありまして、持続可能(サステナブル)よりエシカルの方が、より「SDGsわかってます感」が出るような気がします。これはですね、”うまいことSDGsについて知ったかぶりをする常套手段”を教えているようなもので、全く持続可能ではありません。あしからず。でも意味を理解して使って行動したら持続可能なので覚えてください。

エシカルという意味は直訳で「倫理的な」といういう意味。

日本ではエシカル消費とか、エシカル商品とかって使うことが多いです。
つまり人(人権)や環境に配慮しているということ。
エシカル消費→人権や環境に配慮している買い物をすること
エシカル商品→人権や環境に配慮して作られている商品
ということになります。

そこで!
今回はそのエシカルな視点を学べるオンライン講座がありますよ〜!
というご案内です。

「親子向けオンラインワークショップ エシカルな視点から見る お店に商品が運ばれるまで」

〈日時〉

2021年11月14日(日)10:00-12:00

〈対象年齢〉

小学4・5・6年生と保護者

※対象年齢ではないけれども参加をご希望される方は、事務局までお問い合わせください。


〈開催方法〉

Zoomを活用したオンライン開催

※お申込いただいた方に開催2日前までに参加用URLをメールでお伝えします。

※ご参加にあたりZoom(5.3.0以上)のダウンロードまたは更新をお願いします。


〈参加費〉

無料


〈定員〉

10組ほど

〈講師〉

松尾 沙織 氏

ライター/ファシリテーター

1984年 東京都武蔵野市生まれ。2011年の震災をきっかけに、当時の働き方や社会の持続可能性に疑問を持ち、「ソーシャルデザイン」をコンセプトにしたメディアのライターインターンに応募、同団体の編集学校を卒業。現在はフリーのライターとして、さまざまなメディアで「SDGs」や「サステナビリティ」を紹介する記事を執筆。他、登壇やSDGs講座コーディネート、勉強会を主催。


〈主催/お問合わせ先〉

NPO法人Mブリッジ(担当:中川・安原) 

miethical.m@gmail.com

*この事業は、独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金より助成金をいただき実施しています *

詳細はこちらをクリックしてね。

Mブリッジさんのことはこちらからご覧ください。
(Mブリッジの米山さんにはSDGsみえプラスはとてもお世話になっております!いつもありがとうございます^^)

四日市市内保育園でジェンダー平等教室を開催

四日市市内保育園でジェンダー平等教室を開催

私は四日市市男女共同参画センターはもりあさんで男女平等教育指導者要請講座を2年前の3月に受けました。

そしてその後、市内の有志の団体である「はあぐ」という団体に所属させていただき、市内の保育園から中学校まで出前授業に行かせてもらっています。先日は保育園に行きました。

保育園のお子さんには、女の子も男の子も既に身についているジェンダーバイアス(女の子はピンクが好き/野球は男の子のするスポーツなどの偏見)に気づいてもらい、どんな感情を持つあなたも素敵ですよとお伝えしています。

中学校では、デートDVの話をしたりするそうですが、その講座はまだ私は未体験です。

毎回楽しくて、学びになります。小さな子どもさんたちもすでに偏見を持っていて、育つ環境は変えられないけれど教育の大切さを感じます。特に人権問題は『なかったこと』にされがちです。少しずつでも、市内の子どもたちがジェンダーや人権に興味を持ってくれるといいなと思います。

また、これははあぐとは違う場所での話ですが、最近はLGBTQにSを足してもいいのでは?という話も出てきていると聞きました。Sはストレート(異性愛者)の事です。これが意味していること伝わりますか?ぜひ考えてみてくださいね。

ブログを再開します!

日々、SDGsに関する情報を集めているのになかなかブログにまで辿り着けずおりましたが、再開します!

今日は選挙ですね。
今夜から日本が大きく変わるか、変わらないか・・・
気になります。

コロナ禍で大きな変化がたくさんありました。
みんなの意識も上がって、日本がよりよく変わっていってほしいです。

ブログは隔日で更新予定です。

環境・人権などなるかわが興味を持ったアレコレをお伝えしていきます。

基本的に情報源は日経新聞になります。
おたのしみに!

Photo by Jou00e3o Jesus on Pexels.com

いよいよ空飛ぶクルマが三重県に!

私がこのブログを書き始めた時から、個人的にずっと楽しみで追っている、空飛ぶクルマ=有人ドローンの新情報です。

詳細は三重県のホームページをご覧ください。

実際には2025年からJALが運航を開始するようです!
先日、このニュースが日経新聞の一面を飾りました!!イエイ!!!

もちろん、今まで誰も利用したことない交通手段ができあがるわけですから、アウトローといえばアウトローですよね。アウトローと使ったものの、褒め言葉として捉えてください・・・


空で衝突なんて絶対にダメだし、色んな規制も作らねばならないでしょうし、スタートしたら様々な課題が出てくると思います。

でもそのなかで三重県は全国に先駆けてシステムを作り上げていくわけで、三重県民としてとても楽しみであり誇れるものです。三重県のこの取り組みが、全国・全世界の過疎地などで大きな力を発揮してくれることをとても楽しみにしています。

新しい社会に向かっていますね!ワクワク^^

投稿者 なるかわ

動画で講座をしています

現在、私たちは一般社団法人 愛知損害保険協会様の会員の皆さまに向けてSDGsセミナーを動画配信で行っております。

私たちの周りのありとあらゆる事象がSDGsとリンクしています。
そんななかで、どうしたらみんながSDGsを自分の仕事生活とリンクして考えられるか、私たちは追求しています。

つまり、受講する人々の年齢・職業などによって、都度内容を変えて講座を行っています。

今回は損保に関する最新情報を新聞の記事を参考にして、17のゴールを各5分以下でまとめて動画配信を行なっています。

学ぶのに、交通費も移動時間が必ずしも必要ではない時代です。
運転しながら、料理しながら、なんなら寝ながら勉強できます。

ゴール13のタイトルです

私たちも毎日、新聞を読んだりいろんなところから情報を集めて日々勉強しています。

企業・教育機関からの講座のご依頼が増えてきています。

内容や講座の時間などでもちろん変更はありますが1週間くらいの準備期間をいただけたら、講座もできます。
オーダーメイドで講座をご用意いたします。
企業研修などでもご利用ください。

海星高校さんで講座を行ってきました

先日、学校法人エスコラピオス学園海星高等学校さんにてSDGsの講座を開催いたしました。
私たちにとっては、男子校故にどうしても入学することができなかった海星高校さんも、今年度から共学になられました。

私と堀が講師になり、2人で合計4教室でお話しいたしました。

このコロナ禍においてソーシャルディスタンスを保ちながらの授業ということで、先生方が教室の配置をご検討くださいました。私は体育館でもお話しさせていただきました。

海星高校さんは、すでにSDGsについて授業で取り組んでいらっしゃいまして、基本的なことは生徒さんもご存知でした。そこからさらに一歩踏み込んでSDGsを考えるために、四日市とSDGsを結びつけて「じぶんのこと」として捉えられるような授業をいたしました。たまに生徒さんに答えていただく中で、爆笑が起こったり、ざわめいたり、感嘆の声が聞こえたり、とても楽しかったです。ライブって感じで、今思い出してもとても楽しかったと思い出されます。

講座終了後にお答えいただいたアンケートによりますと、、、
食べ残しを減らそうと思う。というのがダントツでした。
たくさんの社会課題があるなかで、自分たちができることは「食べ物を残さないこと」。
それはとてもシンプルな答えであり、その日から実現できる事であり、しかも難しくない。
大人になるとSDGsを考えるとESG投資とか様々な難しいことが話にあがりますが、今回は改めてとても大切な視点を生徒さんから教えていただきました。
私もなるべく冷蔵庫の中の食品を悪くさせないぞ!
と、改めて思っています。

ちなみに、堀は”バクテリアdeキエーロ”という消滅型生ごみ処理器を自宅で使っています。
詳しくは、四日市市のお片付けコーチ福島さんのブログをご覧ください。

そして私たちは初めて!!追分鳥居のところのお水を飲みました!

最後になりますが、SDGsは様々な視点で学ぶことができますし、しかもその情報は日々刻々と変化していきます。

昨日正しかったことが、今日はそうでもない。その逆もまたあります。

「やっぱもう地球、色々無理なのでは?」って思う時もないとは言えません。

だけど、希望を持って行動することを私はまだまだ諦めないです。

今高校生である彼らが、私の歳になる頃にはきっともっと便利で生きやすくなっているはず。
そう信じて、そのために私たちができる限りのことをしていきたいと思います。

この度は海星高校の皆様、教育と探求社のみなさまのご尽力により開催することができました。
これからもどうぞよろしくお願いします。
そして、ありがとうございました!


ささえあいのまち創造基金公開プレゼンテーションでした

ささえあいのまち創造基金公開プレゼンテーションでした

先日、一般財団法人ささえあいのまち創造基金という財団法人の公開プレゼンテーションに参加いたしました。コロナ禍なので、オンラインでした。私も自宅から参加しました。


SDGsみえプラスは「ジェンダー視点で考える災害と防災」をテーマにプレゼンをしました。

10分のプレゼント10分の質疑応答・・・
緊張しました!

そして結果は・・・

3位!そして分配金20万円をいただきました。

と言うことで、ジェンダー視点で考える災害と防災の勉強会を開催いたします。

詳細は後日ご案内いたします。
プレゼンの資料を掲載しておきますので興味がある方ご覧ください。

参加されたみなさんの活動もすべてSDGsに繋がっていましたし、とても勉強になりました。

ありがとうございました!がんばります!!

CASEは容器じゃないよ

ケースと読むけど、入れ物じゃないです。ケースの話です。

Cコネクテッド(つながる車)

Aオートノマス(自動運転)

Sシェアリング(共有)

Eエレクトリック(電動化)

をつなげて、CASEと言います。

自動車産業のなかで次世代技術やサービスを意味する造語なのです。

自動車は環境問題に非常に関わりがあり、日本ももれなく、もちろん世界から圧力がかかっています。なので、日本の自動車メーカーそして海外の自動車メーカーと協力して排気ガスを減らす(出さない)ための技術提携が行われ始めています。

日本においては環境だけでなく、宅配便や荷物を配達する人が少ないという問題もあり、自動運転に対しても注目しているようです。

今後どこかでCASEと言う言葉を聞いたら「みえプラスが言っとったやつやな!」とぜひにんまりしてくださいね^^
SDGs的に言いますと、以下になりますね。だいぶ関わってます!!