
3月に常磐地区の社協さんに呼んでいただきました。
みなさん、熱心に聞いてくださいました。主催者の方は、事前に勉強しておこうと思われて、図書館で本を借りて勉強されたと、伺いました。地域の持続可能な活動について、質疑応答では話し合いもされていました。ありがとうございました!!!!
つなぐ・育む未来プロジェクト SDGsみえ+
投稿者: SDGsみえ+

3月に常磐地区の社協さんに呼んでいただきました。
みなさん、熱心に聞いてくださいました。主催者の方は、事前に勉強しておこうと思われて、図書館で本を借りて勉強されたと、伺いました。地域の持続可能な活動について、質疑応答では話し合いもされていました。ありがとうございました!!!!
こんにちは。
感染状況がまだまだ油断できませんので、エクスチェンジ・心理相談室・ジェンダー教室は中止とさせていただきます。次回は5月8日の予定です。開催についてはこちらのホームページにてご案内させていただきます。楽しみにしてくださった皆様、残念ですが申し訳ありません。どうぞご理解ください。

前回はやまとさんのお話でしたが、今回はゆきちゃんのお話です。
ゆきちゃんとは、3年くらい前からひょんなことで親子同士お友達になり
いろんなお話をさせていただいていました。
コロナでぱったり会えなくなっていましたが、ゆきちゃんもSDGsについて勉強していました!
しかもテレビに出ていました。すごい✨
一部ご紹介いたします。



四日市の街中に出て調査をしたり、がんばっていました!
動画はこちらからご覧いただけます。
ケーブルNews10月22日(金)放送号
ケーブルNews10月29日(金)放送号
SDGsは小学校でも取り組む問題として、教育指導要項にも掲載されています。
これからも、子どもさんたちと話しながら、大人の皆さんと話しながら、いろんなところから情報を得ながら、SDGsについての学びを深めていきたいと思います。
書いた人 なるかわ
今年もよろしくお願いします!
ものすごく遅くなってしまったんですけど、新年に相応しい希望を感じる記事を2回連続でご紹介します。
今日は関西方面に住む、やまとくんのお話です。
やまとくんは夏休みの自由研究でSDGsを選び、勉強されたそうです。
やまとくんのお母さんと私がお友達のため、zoomでやまとくん・やまとくんのお母さん・私の3人でお話しさせていただきました。
まず、zoomの前に送っていただいた写真です。
正直、おののきました・・・めちゃくちゃ勉強している・・・・!
私は何を話せばいいのだろう。と思いました


疑問をピックアップしていただいて、それを元にお話をさせてもらいました。

SDGsを大人は斜に構えて見る人が多いですが、子どもたちは切実な問題として真正面から向き合って自分の事として捉えていました。小学生の子どもたちはこれから80年位生きる(人生100年時代!)わけですから、世界の様々な問題について真剣に取り組みますよね。やまと君とお話しさせていただいた私も心機一転しました!
やまとくん、マキさん、ありがとうございました!!
またぜひお話ししましょう〜^^
お子さん、または大人の方も、SDGsについて話しをしたい!という方がいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせください。
書いた人 なるかわ
【この写真はなんだと思いますか?】

SDGsみえプラスの堀です!
私は生ゴミを分解処理してくれる【キエーロ】を設置しています![]()
このガラスの器に生ゴミをぽいぽい入れて溜めて、キエーロに投入します
ちなみにほぼ食事は残らないので残飯は入れておらず、調理の段階で出るゴミをここに入れています。なのでこの段階では全く匂いません
たまにカビ生えてるけど(笑)
キエーロに入れる、と思うだけで、ずいぶんと気持ちが楽になったんです!今までは「生ゴミにするのもったいない」って思ってたけど、今では「キエーロちゃんが食べてくれる
」と思うと罪悪感はないです。
キエーロに入れておくと、しばらくしたら白い塊になって、スコップで崩すとバラバラになって、元がなんの生ゴミだったかはわかりません。飲み残しのお味噌汁も、使い終わったサラダ油も、冷蔵庫の中で腐らせてしまった野菜も、ぜんぶ、ぜーんぶキエーロちゃんが処理してくれる
みなさんもぜひこの「捨てないストレス対策」してみませんか?
四日市でキエーロの取り組みをされている一般社団法人ネクストステップさんのホームページはこちらです。使ってみたいな!という方はぜひご覧くださいね。
https://www.ee-nextstep.com/namagomi.html






12日日曜日に予定通り、エクスチェンジを開催しました。
同時開催した、心理士による子育て相談室もジェンダー教室も開催しました。
2時間でおよそ20名ほどの方がいらっしゃいました!
混雑することもなく、終始おだやかに時間が流れていきました。
とてもとてもありがたかったです。
お越しくださった皆様、ありがとうございました。
次回は2月20日を予定しています。


コロナ禍でなかなか開催できませんでしたが
いよいよ開催します!
新生児サイズ〜130くらいまでのお洋服のおさがり交換会を開催します!
お問い合わせは・・・
09060894090 SDGsみえプラス なるかわへお願いします。

今日は以前からお世話になっている、松阪市を拠点に活動されているNPO法人Mブリッジさんの事業のご紹介とともにエシカルという言葉を解説します。
SDGs界隈では「エシカル」ってよく聞くんですよ。
聞いたことない方は、これから自発的に使ってください。
持続可能という言葉は、最近はもう常套句となりつつありまして、持続可能(サステナブル)よりエシカルの方が、より「SDGsわかってます感」が出るような気がします。これはですね、”うまいことSDGsについて知ったかぶりをする常套手段”を教えているようなもので、全く持続可能ではありません。あしからず。でも意味を理解して使って行動したら持続可能なので覚えてください。
エシカルという意味は直訳で「倫理的な」といういう意味。
日本ではエシカル消費とか、エシカル商品とかって使うことが多いです。
つまり人(人権)や環境に配慮しているということ。
エシカル消費→人権や環境に配慮している買い物をすること
エシカル商品→人権や環境に配慮して作られている商品
ということになります。
そこで!
今回はそのエシカルな視点を学べるオンライン講座がありますよ〜!
というご案内です。

〈日時〉
2021年11月14日(日)10:00-12:00
〈対象年齢〉
小学4・5・6年生と保護者
※対象年齢ではないけれども参加をご希望される方は、事務局までお問い合わせください。
〈開催方法〉
Zoomを活用したオンライン開催
※お申込いただいた方に開催2日前までに参加用URLをメールでお伝えします。
※ご参加にあたりZoom(5.3.0以上)のダウンロードまたは更新をお願いします。
〈参加費〉
無料
〈定員〉
10組ほど
〈講師〉
松尾 沙織 氏
ライター/ファシリテーター
1984年 東京都武蔵野市生まれ。2011年の震災をきっかけに、当時の働き方や社会の持続可能性に疑問を持ち、「ソーシャルデザイン」をコンセプトにしたメディアのライターインターンに応募、同団体の編集学校を卒業。現在はフリーのライターとして、さまざまなメディアで「SDGs」や「サステナビリティ」を紹介する記事を執筆。他、登壇やSDGs講座コーディネート、勉強会を主催。
〈主催/お問合わせ先〉
NPO法人Mブリッジ(担当:中川・安原)
miethical.m@gmail.com
*この事業は、独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金より助成金をいただき実施しています *
Mブリッジさんのことはこちらからご覧ください。
(Mブリッジの米山さんにはSDGsみえプラスはとてもお世話になっております!いつもありがとうございます^^)
アメリカでのお話です。
アメリカのパスポートの性別欄はこれまで女性・男性の2つしかありませんでした。
それが、3つ目の性「X」が登場しました。「X」とは不特定ということです。
しかも、すでに発行されているそうです!!!!
なお、現在アメリカだけでなく、カナダ、オランダ、オーストラリア、ニュージーランド、ドイツ、デンマーク、バングラデシュ、インド、パキスタン、ネパール(XではなくトランスジェンダーのTとその他のOと表記)などでも「X」を選択できるようになっています。
私が先日受けたオンラインの講演会では、トランスジェンダーの方もいらっしゃいまして、そこではLGBTQにSを追加してもいいのでは?という時代になってきたと思うとおっしゃっていました。「S」はストレートつまり異性愛者ということです。この数年でジェンダーという言葉もかなり浸透してきましたし、日本はどうなんでしょうね?正直、パスポートの記載がアメリカのようになるのはだいぶ先のように思います・・・残念。
先だって行われた衆議院議員の選挙では、女性議員がなんと減ったそうです。
なかなか進みませんが、それでも進んでいるのは感じます!
これからもSDGsみえプラスはジェンダー平等達成に向けて活動をしていきます。

私は四日市市男女共同参画センターはもりあさんで男女平等教育指導者要請講座を2年前の3月に受けました。
そしてその後、市内の有志の団体である「はあぐ」という団体に所属させていただき、市内の保育園から中学校まで出前授業に行かせてもらっています。先日は保育園に行きました。

保育園のお子さんには、女の子も男の子も既に身についているジェンダーバイアス(女の子はピンクが好き/野球は男の子のするスポーツなどの偏見)に気づいてもらい、どんな感情を持つあなたも素敵ですよとお伝えしています。
中学校では、デートDVの話をしたりするそうですが、その講座はまだ私は未体験です。
毎回楽しくて、学びになります。小さな子どもさんたちもすでに偏見を持っていて、育つ環境は変えられないけれど教育の大切さを感じます。特に人権問題は『なかったこと』にされがちです。少しずつでも、市内の子どもたちがジェンダーや人権に興味を持ってくれるといいなと思います。
また、これははあぐとは違う場所での話ですが、最近はLGBTQにSを足してもいいのでは?という話も出てきていると聞きました。Sはストレート(異性愛者)の事です。これが意味していること伝わりますか?ぜひ考えてみてくださいね。