男性・女性・X

アメリカでのお話です。

アメリカのパスポートの性別欄はこれまで女性・男性の2つしかありませんでした。
それが、3つ目の性「X」が登場しました。「X」とは不特定ということです。
しかも、すでに発行されているそうです!!!!

なお、現在アメリカだけでなく、カナダ、オランダ、オーストラリア、ニュージーランド、ドイツ、デンマーク、バングラデシュ、インド、パキスタン、ネパール(XではなくトランスジェンダーのTとその他のOと表記)などでも「X」を選択できるようになっています。

私が先日受けたオンラインの講演会では、トランスジェンダーの方もいらっしゃいまして、そこではLGBTQにSを追加してもいいのでは?という時代になってきたと思うとおっしゃっていました。「S」はストレートつまり異性愛者ということです。この数年でジェンダーという言葉もかなり浸透してきましたし、日本はどうなんでしょうね?正直、パスポートの記載がアメリカのようになるのはだいぶ先のように思います・・・残念。

先だって行われた衆議院議員の選挙では、女性議員がなんと減ったそうです。
なかなか進みませんが、それでも進んでいるのは感じます!

これからもSDGsみえプラスはジェンダー平等達成に向けて活動をしていきます。

Photo by Rosemary Ketchum on Pexels.com

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