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地方創生ビジネスセミナー2回目に参加!

地方創生ビジネスセミナー2回目に参加!

先日参加した、セミナーの2回目でした。


今回は古市と生川が参加しました。
広石先生による、1回目セミナーのおさらいと、各テーブルでご一緒させていただいた方たちとの交流を済ませ、いよいよ今回の目玉!
三重県の各地域から社会課題が発表され(自分の地域ではこういうことに困っています。助けて〜というか協力して〜)、自分が興味を持った地域の人と実際にお話をしました。

講師の広石先生と、一緒に受講した以前からのお友達の相馬さんと。

皆さん共通して悩んでいらっしゃったのは高齢化と獣害でした。
これはどこのエリアでもみんな悩む問題ですね。

こちらのセミナーは、3回目まであります。
3回目は、実際に社会課題を持つ地域に足を運んで実際に解決に向けて、企業や個人が何ができるかを考えるという実践に入ります。

どんなパートナーシップというか、ケミストリーが起こるか楽しみです。

アウトサイドインカードゲームに参加して悔しさ満点の話

アウトサイドインカードゲームに参加して悔しさ満点の話

松坂で開催されました、NPO法人Mブリッジさん主催の「アウトサイドインカードゲーム」に古市と生川が参加してきました。
アウトサイドインというのは、SDGsを勉強すると必ず出てくる言葉です。

社会の中で解決していきたい問題を見つけて、それをどうやって仕事にするか?
という感じです。
今までの社会は、仕事や仕組みがが元々あって、そこからどうしたら社会貢献できるか?
と考えていたと思います。

時系列が逆になる感じですね。
解決したい社会の問題に向けて、何ができるか、どんな仕組みを作るか、考えるのです。

それを体験できるのが「アウトサイドインカードゲーム」になります。

古市と私は違うチームで参加し、2ゲーム(ボーリングの2ゲームと同じ感じ?で、同じ内容を二回行う)しました。私のチームは、1ゲーム目は驚くほどの最下位でしたが、2ゲーム目が終わると4位になって、喜べました。しかし、古市は悔しかったようで、帰路は「悔しい、悔しい」と何度も言っていました。笑

私は以前、貿易ゲームに参加したことがあり、貿易ゲームでも見事に最下位になって、今でも思い出すと悔しいから、古市が悔しいと連呼していたのはめっちゃ共感できます。

ゲームに参加して私が学んだことは、

①チームの中で役割分担をする事
②なるべく早く、客観的にルールや仕組み、周りの人たちを理解する事
③あまり自分とは関係がなさそうな人たちともパートナーシップを組むのが大きなキーワードになることがある事
④ケチケチ、ビクビクしていては、何も始まらない事
⑤儲けたら広い心で分け合う事
⑥まずは、社会の中で問題になっていることが何かをしっかりと頭の中に落とし込む事

私はビジネスが下手くそで、この気付き5つはSDGs関係なく、皆さんが意識して仕事に活かしている事なのかもしれないので、「アナタ、イマサラ何イッテルノ?」的な感想を持った方がいらっしゃるかもしれません。
でも、それであれば、なおのこと、実力を試す意味でもこの「アウトサイドインカードゲーム」に参加していただきたいと思います。

夜遅くまで、脳みそも体も使って、テンションが上がりすぎたなか、アウトサイドインカードゲームのファシリテーターをしてくださった米山さんと古市と記念写真!

いつものことながら、米山さん、ありがとうございました!

稲垣議員とSDGsについてお話しさせていただきました

稲垣議員とSDGsについてお話しさせていただきました

先日、三重県議会議員の稲垣明義さんにお会いしてきました。


稲垣さんは、現在、三重県の県議会議員の公務と併行して、明治大学大学院ガバナンス研究科で勉強もされていらっしゃいます。

稲垣さんの大学院での論文のテーマは「SDGsにおける都道府県の役割」(仮)とのことで、他の地域の取り組みや、稲垣さんご自身が考えていらっしゃる、SDGsに関する考え方などをお伺いすることができました。

稲垣さんの論文が発表されたら、すぐ読みたいです!
読んでも難しくて分からないかもしれないけど、それは読んでみないと分からないですもんね。

これからも勉強させていただきたいです。
貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございました。

ICETTさんへ

私たちは、あちこち出かけてます。

それもこれも、Youよっかいちさんが記事にして下さって、一気に周知していただけたおかげです。記者の伊藤さん、本当にありがとうございました!

ICETT(公益社団法人 国際環境技術移転センター)さんでは、ICETTさんの活動についてや、投資(専門用語で言えばPRI)の話など伺いました。

SDGsは儲かるのか?という質問に少しずつ答えられるような知識をつけつつある、SDGsよっかいちです。むしろ、この質問って的確に答えられる人っていないと思う、今日この頃。

入口にこちらが。バブリーです。
世界から研修に来る方がいるので、ハラール対応の食堂です。

宿泊施設もあり、夏休みに中学生や高校生の人達とSDGs合宿もええなぁー!と、思ったり、またもや妄想が広がる一方です。

ICETTさんとは、これから世界の中で四日市市周辺の企業さんがどのような活動をされているかなど、勉強させて頂く予定です。あくまで予定ですが。

ICETTの畑さん、神田さん、ありがとうございました!

エコパートナーに登録完了!

エコパートナーに登録完了!

「エコパートナーの登録した方がいいですよ」と、教えてくださったのは、一般社団法人 ネクストステップの寺田さんです。寺田さんいつもありがとうございます!!

エコパートナーの登録には定款(正確には、メンバーの名前が分かるものが必要でした)が必要だったので、銀行の流れで行ってきました。

場所は、じばさん三重2階に活動室がありますが、プラネタリウムがある四日市公害と環境未来館と連携しています。

活動室はこんな感じです。

そして、エコパートナーになると、ロッカーも無料で借りられますし、なんと言っても会議室も無料でお借りできます。プロジェクター付!!

ここが会議室。キレイ!広い!!

そして、無事受理されました!

エコパートナーになると、環境未来館1階の活動室を使ってイベントを開く事もできます。

夏休みに親子向けの講座したいなぁと、想像は膨らむばかりです。着実に用意してイベントができるように頑張ります!!

通帳を作りました

通帳を作りました

法人化は来年以降ということにして、ひとまず通帳を作ろ!って事になり、四日市に本店がある三重銀行さんへ。

定款を作り提出しました!多少時間はかかったものの、待ち時間に色々観察。


思いっきりジェンダーでした。

その1

お得意様なのかな?

窓口のお姉さんと親しげに話している様子の年配の男性。でも言われてた

「セクハラですよ」

って、、、。

その2

なぜ窓口の方は女性ばかりなのでしょう?

三重銀行で聞けばよかった。

三重銀行じゃなくて、大手の銀行で勤めていた知り合いの女性が「同期入社なのに、女性社員だけお茶くみするんだよ、2019年なのに!」って教えてくれた事がありました。

色んな事を考えることもでしたし、窓口の担当の方は丁寧でしたし、有意義な時間でした。(個人的には、腰痛が酷くて、呼ばれる度にソファから立ち上がるのが辛かった、、それは私の問題ですけど。)

どうしても名前を入れなければならなくて、わたしの名前が入ってます。いつでもご寄付承ります(違う)
赤ちゃん用ミルク(紙パック!)

赤ちゃん用ミルク(紙パック!)

もう、まぁとりあえず、動画みましょうよ。
1分弱の動画です。最後のポンって音まで聞いてください。

いろんな意味で私はいいな!むしろグリコさんありがとう!と思います。
いや、自分の子どもはすでに小学生だから使わないんですけどね。
ともかく開発してくれてありがとうございますって思います。
2人目をミルクで育てた私としましては、より簡単にすぐ飲ませてあげられる環境って、羨ましい。ミルク作るの簡単やん?って思うでしょう?そんなに難しいわけじゃないけど、大変なの。赤ちゃん育てるの、大変なのーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(伝わりましたか?)

防災の備えとして紙パックミルクは本当に使える。これは防災の観点からゴール11「住み続けられるまちづくりを」ですね。

きっとこの紙パックミルクをみたら、一部の人は「考えられない!かわいそう!母乳が一番!」みたいに言うのでしょう。特に子育て経験がある女性が言うかもしれないなと思うのです。
これは私の個人的な見解ですが、女性が社会や会社で活躍するときに足を引っ張る人って結構女性が多いような気がするんですよね。これを私は呪いだと言っていますが、これはまた別の話なのでここまで。(これは当ブログを書いているなるかわの個人的見解です)

ということで、ゴール5ジェンダー平等を実現しよう にも関係してきますね。

話がそれました!

結論、いいんです、これで。
今日日、私やあなたが経験したことない、育児環境だから誰でもミルクをあげられるようにしておきたいし、大きな台風で少し前より確実に自然災害は増えている。だからこの紙パックミルクは必要なのです。

こうして、社会は変わっていく。
ついていけないと諦めないで。
まず、知ることから始めたら、それでいいと思っています。
一緒に目から鱗をたくさん出しましょう。

安倍首相が国連で演説を断られた件

こちらの記事が、結構衝撃でした。

深刻さを増す地球温暖化に対処するため9月に米ニューヨークの国連本部で開かれた「気候行動サミット」で、日本政府が安倍晋三首相の演説を要望したが国連側から断られていたことが28日、分かった。二酸化炭素(CO2)の排出が特に多い石炭火力発電の推進方針が支障になったという。主催したグテレス国連事務総長は開催に先立ち「美しい演説ではなく具体的な計画」を用意するよう求めていた。

 複数の政府関係者が共同通信に明らかにした。日本は、安倍首相が演説し、6月に議長を務めた20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)の結果を含めて報告したい意向を伝えて協議したが断られた。

©一般社団法人共同通信社

私は安倍政権を批判したいわけではないのです。
日本全体が、世界から取り残されて行っているということが顕著になった事例として伝えたかったのです。

私が勉強会に行ったりして、肌で感じるのは

未来の社会や世界を考えて動けないと、ある日突然社会から見向きされなくなって孤立しそう(怖!)

ということです。
まさしく、アリとキリギリス。

これは企業や団体だけでなく、個人でもそうです。

「え、まだ平気で食べ残しをしてるの?!」

「え、まだプラスチック使いまくってるの?!」

と、なります。

いまは、まだ、言われてなくても、その時はすぐやってくるっぽい(と私は感じている)

津へ勉強に行ってきました&お誘い

津へ勉強に行ってきました&お誘い

11/26に堀となるかわの2人で津市へ勉強会に行ってきました。

講師は、株式会社エンパブリックの広石さんでした。
こちらの本を手に取ったことがある方も多いと思います。
こちらの本の作者でいらっしゃいます。

しかも、県の企画ということで、受講料無料!!!!
ありがたい〜〜〜〜!

私が、お話を聞いていて思ったことは

多くの人と対話をしよう

昭和のマインドセットは捨てる

この2つのキーワードに心を奪われたのでした。

SDGsよっかいちを立ち上げてからというもの、メンバー同士でコミュニケーションはものすごい量を取っています。さらに、多くの方から私たちと話をしてみたいという方から連絡を頂き、お話をさせていただいています。

たまに?私の主張が強かったかな・・・と反省する時もあるのですが、それでも話してみないと分からないですから、対話の大切さを感じています。

さらに昭和のマインドセットを捨てないと、本当についていけない気がします。
自分自身ももちろん昭和55年生まれなので、いろいろな人から話を聞いたり勉強会に参加すると「ちょっと待ってよ!そんな未来とか考え方とか聞いてないよ!!」って思うので、恐ろしく思うことがあります。逆にいえば、未確実な未来なので、

正解も間違いも、成功も失敗もない

ということで、何を選択しても、誰もが自由な社会になってきたのです。
たくさん小さな失敗をしたほうがいいと広石さんもおっしゃっていました。
正解や成功だけを求めて動くのは危険だなと思いました。

そんなお話が聞けるセミナーです。

次は12/10ですよ!増席したそうです!!

増席されました!今がチャンス!!

お申し込みはこちらからどうぞ。

一緒に勉強しにいきませんか??

60分で分かるSDGsセミナー初開催でした!

タイトルのとおり、11/28に初の企画「60分で分かるSDGsセミナー」を開催しました。

ご参加下さいました皆さま、本当にありがとうございました!!!!

11名の方がご参加下さいました。ありがとうございました!

講師を担当したのは、堀

オリジナル資料のデザインは、古市

こにゅうどうくんは、なるかわが描いたよん

貸館予約など申請業務は、なるかわ

それぞれの得意を活かし、頑張りました!

お越しくださった方同士の交流もあったり、意見交換がされたり、私たちにとっても学びが多い1日でした。

1月からこちらの「60分で分かるSDGsセミナー」は継続的に開催します!またご案内しますね。