カテゴリー: 未分類

新型コロナウイルスを不活化!

昨年から、三重県内の子ども食堂さんや鈴鹿市や四日市市の子育て支援センターさんに寄贈をさせていただいていました、株式会社ピーキューテクノさん(本社四日市市茂福町)が本社を移転されたので、お祝いをもって3人でおじゃましました。

本社は山城線沿いにあります

今回はご挨拶だけさせていただき、後日改めて打ち合わせに参ります。

こちらのピーキューテクノさんは、抗ウイルス剤などを製造販売している会社です。
この度、新型ウイルスを不活化できたそうです。すごい!!!!
下記はホームページより抜粋させていただきました。
詳細はホームページをご覧ください。

株式会社ピーキューテクノさんのホームページはこちらからもご覧いただけます。
ぜひご覧ください^^

https://www.pq-techno.co.jp

今回のブログはSDGsで言うと以下になるかな?と思います。

この商品は、現在世界がたたかっている新型コロナウイルスだけでなく、様々なウイルスを不活化する素晴らしい商品です。商品が素晴らしいことを強く言い過ぎると、ビジネスっぽくなってしまうので、推し加減の塩梅を図るのが難しいですが、私たち3人とも持ち歩いて愛用しています。古市と私は肌が弱く、アルコールはともかくめっちゃしみる。痛い!!なのでアミノエリアがあると肌を痛めず清潔に保てるので本当にありがたいです。
そして富田社長は女性で、私たちの先輩です。
創業から現在に至るまでのお話を伺い、尊敬しています。
ジェンダー の部分でも非常に勉強させていただいております。

今は新型コロナウイルス対策として注目を集めていますが、防災や医療現場で活躍する商品でもあります。自然災害などで避難所生活になった時に、清潔を保つことはとても大切です。その時もこのアミノエリアが大活躍します。

なので私たちは、現在の感染対策と共に防災面でもアミノエリアを多くの方に取り入れてもらいたいと思い、SDGsみえプラスの活動を進めていきます。

バルーンを贈らせていただきました。
2年ほどもつ上、ガスをいれかえたらずっと飾れますね!
サスティナブル!!!!!!

SDGsって読めますか?

みなさま、今年もよろしくお願いします。

なんというか、いまさら何言ってるんだ!と思われるようなタイトルにしてみました。
というのも、最近めっっちゃ至る所でSDGsという言葉を聞くようになったからです。
というのも、という接続語もおかしいけどそれは置いといてください。単に私の気分で書いております・・・

私の還暦を超えた母親も小学生の娘も、学校やさまざまな場所でSDGsという言葉を聞いて
「娘(お母さん)がやってるやつね!!!!」
イヒっ(旭化成)ってなるようで、なぜかSDGsと言った後にドヤ顔してくるのです。
私は「あ、、そう」という塩対応しかできませんが。

ありがたいことに「四日市」「SDGs」で検索していただくと、私たちのホームページがトップにあがるようになりました。そこでみなさんが記事を読んでくださるようで、時々お問い合わせもいただきます。このコロナ禍でめっきり活動はできていないのですが、お問い合わせをいただくとブログ書こう!って思います。なので書いています。

コロナ禍だからできないことが多いですが、逆にコロナ禍だからできること、それを考えながら私たちも活動していきたいと思います。私自身が、このコロナ禍で気落ちしているので、気持ちを上げていくためにも、ブログ書きますよ!年末年始でネタはたんまり入手しているのです。

本年もどうぞよろしくお願いします。

Photo by jonas mohamadi on Pexels.com

追伸 SDGsは何て読むかはあえて申し上げておりません、、、

ところで有人ドローンどうなったかな?

イギリスが2035年でガソリン車だけでなくハイブリット車も販売禁止にすると最新ニュースがでました。アメリカもバイデンさんになって何かしらのアクションを取るでしょうし、中国も2035年には中国の全体需要のうち、50%をハイブリット車・電気自動車にすると発表しています。

日本はどうでしょう?
菅義偉総理が2020年10月26日の臨時国会の所信表明で「2050年までに社会全体でカーボンニュートラル」と宣言しました。

なんで日本はカーボンニュートラルという言葉を使うのか。具体的に何をどうするってどうして言えないのか、甚だ疑問ではありますが、つまりカーボンニュートラルとは、社会全体におけるCO2排出量の実質ゼロにするということです。ややこしい( ´Д`)y━・~~

各国のガソリン車廃止について具体的に書いてあるブログがありますのでご紹介しておきますね。勉強になります!
電気自動車のための急速充電器・
充電スポット検索アプリ「EVsmart」
チームのブログ

ところで2050年になった時、あなたは何歳ですか?私は70歳です。
その頃には陸でも空でも自動運転で、ガソリンうんぬんの話ではないでしょうね。
私は70歳になったら、有人ドローンで日本一周の旅行に行きたいです。

ということで本題の、有人ドローンのお話です。

私がSDGsに強い関心を持ったのは去年の9月、ある動画を見たのがきっかけでした。
何回見てもワクワクする動画です。

私は絶対に有人ドローンに乗るんだ!と謎の決意をしたところ、新型コロナウイルスでzoomなどのオンラインミーティングが簡単にできるようになり、上記の動画のような会議はzoomでええやん?となり、しばし有人ドローンのことを忘れていました。私がそんな失礼なことをしているうちに、有人ドローンの開発は進み、実際に人が有人ドローンに乗るところまでになっていました!以下はその時の映像です。胸熱でした。ぜひご覧ください。

有人ドローンは、めちゃくちゃ進んでいた。

日本においても2018年から「空の移動革命に向けた官民協議会」が開催され、都市部でのタクシーサービス、離島や山間部の新たな移動手段、災害時の緊急搬送などに利活用できるものとして期待されています。今後は2023年の事業開始、2030年の本格的な普及に向けたロードマップが制定されています。

このロードマップでは2019年から試験飛行や実証実験を行い、2020年代半ば〜2023年を目標に事業を開始し、2030年代から本格的な実用化をさらに拡大させていくとしています。まずは地方都市部から実用化を進めていき、都市部での実用化を進めていく予定となっています。

あぁぁぁとても楽しみです。
だって2020年代半ば〜事業開始、2030年から本格的な実用化!
2030年は私は50歳ですよ、もうすぐじゃないですか!!!!!

白骨温泉行きたいなぁと思ったら、ドローンで行けるのかな。
ワクワク!!!

ドローン関連の株もチェックしたいところです!

SDGsと投資

私も始めようと思うんですよ、投資!(急に言い出す)

今まで自分には投資は無理だと思って生きてきたけれど、投資をする事でいろんな「今」が見えるんですよね。特におもしろいなって見てるのは、IPO(新規公開株)です。

私がイメージしてるのは魚の競りみたいな感じです。
(まだ株取引は始めていません)
お魚は競りに勝った人の金額で終わるけど、株はそこからまた売ることができます。
公開されたと同時に買ったら株価はまだ安い方で、そこから値段があがる!上がらない場合もある!すぐに上がらなくてもじわじわ上がるかもしれないし、そのまま上がらないかもしれない。いつ売るかいつ買うか、その見極めが面白いです。(しつこいですが、まだ始めてません。見てるだけだから楽しいのかもしれない。)
ということで、私の近々の目標はIPOの公募に当たることです。

最初から話がそれましたが、上場する会社で特に評価が高いのはAIとかクラウドサービスとかが多くて、私が知らないうちに確実に技術革新は日々行われているんだなぁと思いました。そんななか、我らが四日市のキオクシアさんは上場を取りやめましたし、いろんな企業が今年の3月ごろにガクンと値段を下げています。そうです、新型コロナウイルスの影響ですね。第三波が来始めまして、さらに株価も気になるところです。

実際に株をされている人は、社会の動きにとても敏感です。
企業情報にも詳しいです。
だから私もそうなりたくて、身銭を切ろうと思いました。

そして、ESG投資というものがあります。
これは環境・社会・企業統治に配慮している企業を重視・選別して行なう投資のことです。
ここには必ずSDGsが関わってくるので、企業の皆さんはSDGsに取り組むわけですね。
私たちみえプラスは、企業の方、教育関係の方、子どもたち・・・いろんな方とお話をさせていただくことになります。そのため、ESG投資のことにもある程度詳しくないといけないかなって思うのです。

ということで、society5.0の話や、環境、ジェンダー さまざまなテーマの一つとして株の話も入れていきたいと思います。

三原先生の取り組みが厚生労働省のHPに!

これまで2回おじゃまさせていただきました、メモリーカフェ日永オンラインさんが全国のモデルケースとして厚生労働省のホームページに掲載されました!!!

軽度認知症のご本人とご家族が自宅から行きやすい会場に集まり、そこからオンラインで各拠点を結び、みんなでおしゃべりしたり回想法というものをやったり、認知症の家族と日々過ごされる方達が情報交換もできる場所がオンラインカフェです。

久しぶりにこの言葉の登場です

Society 5.0

ざっくりすぎるやろ!と突っ込まれる覚悟でざっくり説明するとAIです。
そして医療・介護の分野でのSociety5.0について、内閣府の資料を見てみましょう。

Society 5.0 新たな価値の事例(医療・介護)より引用

そしてメモリーカフェ日永オンラインさんはロボット=オンラインツールを使って生活支援・健康促進・負担軽減をされていると思います。

これからも拠点が多くなり、認知症の方がいらっしゃるご家庭が外に出て笑って話ができる機会がますます増えるといいな!そして認知症の方だけでなく、妊婦さんや産後間もないご家族、引きこもりの方がいらっしゃるご家族、持病を抱えていて外出が難しい方達にも広がっていくといいなと思っています。

なお、ロボットでは私はこの子達が好きです。

LOVOTのホームページより

いつ見ても、何度見ても、かわいい!!!
アレルギーでペットが飼えない我が家には本当に欲しい「LOVOT」(らぼっとと読む)

こういう子はまさに一家に一台いてほしい!

未来のロボットの活躍が楽しみです。

早よ来て〜家事ロボット

トヨタが研究・開発中のロボットです。

人間がVRで教えているらしい。そして人間の代わりに全自動でやってくれるというよりは家事サポートって感じのようですし、販売はまだまだ先のようです。ロボットが家事サポートをやってくれるようになるのはいつかな?

突然話は変わりますが(変わってないかもしれない)、私の家は洗濯機に乾燥機能がついたものを導入しました。
『洗濯物を干す』
それがなくなるということは、本当に素晴らしいことです。
私よりも子どもたちが喜んでいるのが不思議です。

この素晴らしい気持ちがどんどん増えていって欲しいです。

ロボットができあがるまでに「家事サポロボによって家事の手間が省けたら何をするか?」をじっくり考えたいと思います。

VUCAって読める?

SDGsに関する話を読み漁っているとVUCAという言葉に出会いました。

まず、、読めへん。

ググったらすぐ分かったよ〜ブーカって読むんだって!
読めないことよりも恐ろしいのはググって出てきた記事が2015年のものだった。

めっちゃ前からあるやん。なんなん!!

ということで調べるうちに、分かってきた。
私はブーカという単語こそしらなかったけど、言ってたわ〜知ってたわ〜!

ではここでVUCAとは何か?

VUCA(ブーカ)とは、Volatility(変動性・不安定さ)、Uncertainty(不確実性・不確定さ)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性・不明確さ)という4つのキーワードの頭文字から取った言葉で、現代の経営環境や個人のキャリアを取り巻く状況を表現するキーワードとして使われています。

https://bizhint.jp/keyword/40037

今はVUCAの時代と言われています。
不安定で不確実で複雑で曖昧
首がもげそうなほどうなずけますね。

これらに対応するにはどうしたらいいのか?
それはOODAループという考え方があるそうです。

見定めた内容をもとに仮説と解決策を立て、最適な解を選択して実行していくのがOODAループの一連の流れ

https://hrnote.jp/contents/editorial-vuca-20200226/

これもこの前無料のYouTubeの講座で全く同じこと言われた。
(あの先生、我が物顔でしゃべっとったけど、OODAループの話してただけやんか)

ということで、今日はSDGsとVUCA、OODAループについて記事にしてみました。

私たちみえプラスは立ち上げ当初から常にOODAループの繰り返しです。
(っていうだけでなんかキマる!!)

ここはビジネス用語を解説するブログではないんですけど、ちょっと調べただけで「令和はVUCA時代」といっぱい出てくる。「時は戦国」(麒麟が来る を愛聴している)みたいなもんです。敵は本能寺じゃないくて、ウイルスだったりシステムだったり人だったり。うまく言ったような感じですが、こういう単語を大まかでも理解しておかないと、話が通じない時がある訳です。

なので、SDGsに関心がある、みえプラス読者のみなさん、このキーワードを覚えましょうぞ!

和を通じてSDGsを感じる

先日、四日市市内にある伝七邸さんで行われた

四日市市制施行123周年記念事業
和の文化祭
和の煌めき

に娘とお邪魔してきました。

SDGs的にいうとこれは・・・

かな?と思います。

生まれて初めてお花を活けました。
ほとんどその場にいたお花屋?のおじさんがお花の基本のやりかたを教えてくれました。
その後お花の先生には「直す所なし!上手!!」とほめてもらい、一気に調子に乗りました。
枝を活ける前にゆっくり曲げたりそれぞれの高さや広がりを考えたり、足元のトゲトゲした所に刺す場所もすっきりとしていた方がいいとか、色々教えてもらいました。

それから茶道体験。

ベトナムからの留学生さんたちと一緒に参加しました。
コロナ禍での体験会なので、様々な配慮をしていただいていました。

ではこちらを見てください。

このお茶を立てる竹でできた、茶筅(ちゃせん)どこがどう違って、なぜ違うのでしょうか?
左が遠州流茶道の茶筅、右が表・裏千家の茶筅。
流派によって色々と違うのです。
(流派が違うという説明は、鬼滅を例にして娘に説明。汎用性の高さに感動します。北斗の拳でもいけるといえばいけるけど・・・w)

体験会が終わってから
みんなと茶巾を畳む練習をしました。
お向かいに座っていたベトナムの男性が茶巾を畳むのが完璧にお上手で、私と娘と隣の席の方は何度も何度も教えてもらってできるようになりました(๑>◡<๑)

一反もめんの赤ちゃんみたいな茶巾をこうやって畳むのです。
シンプルなのに全然できへんくて、苦戦しました!!

遠州流茶道は武家の茶道と言われていると教えていただきました。
さまざまな歴史的背景があり、動作一つ一つに意味があり
読み書きそろばんとは違う、学びであることを感じました。

日本の文化なのに日本人の私は茶道が分からず、ベトナムの方に教えてもらうという恥ずかしいというか、そのベトナムの方が教養があられるということだと思う(日本人みんなほとんど茶巾たためへんやん?だから恥ずかしいというのも変だよね???)ので、文化や教養も学んでいきたいと思います。

遠州流茶道撫子会さんの代表、中川さんにお話を伺ったところ

SDGsにとても関心があり、茶道文化とコラボレーションしていきたい

とお話をしてくださいましたので、きっとこれから何かご一緒させていただくことになると思います。きっと!みえプラスメンバー3人ともとても嬉しく張り切っております!

と、こんな感じでブログもコツコツ書いていこうと思います。
これからもぜひご覧ください。

そしてSDGsに関わるイベントやお店などありましたら教えてくださいね。
記事にさせていただきます。

カセットテープのち、近未来?

今日はゴールでいえばこの辺りでしょうか?

近未来の前に、マクセルといえば何を思い浮かべますか?
私は断然これです。

カセットテープ!
いやぁもう私の青春にマクセルは切っても切れない存在です。
今日はそんなマクセルさんの新商品のお知らせです。

これはもうSFの世界かもしれない!!!!(いえ、2021年市場投入だからもはや現実)

カセットテープのイメージから、急に近未来!
この写真を見て、ちょっとワクワクしました。
これがどう持続可能な社会につながるのか、と言われると今一番言えるのは「感染予防」ですね。あと、空気にタッチ!?というこのワクワク感が、先行き不安な未来を少なからず明るくてらしてくれたと思います。早くタッチしてみたいです!!!!!!

空中に映像を写して、それ(空中のボタン)を押すというもの。
去年の今頃の発表であれば、この技術は「技術革新!」「おもしろい!」と言われていたかもしれません。しかし、今発表されるとなるとそれらに加え、「非接触で感染リスクが減る」という見方ができます。そして様々な場面で、想定より導入が見込まれるのではないでしょうか?

最近思うのですが、少し先(例えば2週間先)のことでも予測がつかない生活をするなかで、技術の進歩にとても助けられるということです。私たちの周りには最新の技術が溢れていて、例えばスマホも電話と言うよりは、パソコンよりも使える小さいパソコンのようで、電話はおまけのような存在に感じます。今手元にある技術をうまく利用して、人間らしく生きられるよう日々工夫をして生きていきたいですね。

みえプラスの活動は今は水面下で動くばかりで、セミナーなども開けないですが、3人がそれぞれできることをやっております。

マクセルさんのHPはこちらからご覧いただけます。
https://www.maxell.co.jp/

投稿者 なるかわ

zoomで認知症カフェ

コロナ禍で、オンラインで話すことがとても多かったですね。
コロナが収束してもオンラインで話すという選択肢は減らないでしょう。

zoom LINE Googlemeeting Skype et…様々なオンラインミーティングのツールがありますが、なくなることはなく、さらに便利に使えるようになっていくことでしょう。

先日、イオン泊ショッピングセンターにて、このような会が開かれたそうです。
三原クリニックの三原先生は私たちみえプラスの講座にも足を運んでくださったこともあり、時々SDGsに関することなどをお話させていただいております。

平成29年度高齢者白書によると、2012年は認知症患者数が約460万人、高齢者人口の15%という割合だったものが2025年には5人に1人、20%が認知症になるという推計もあります。

公益財団法人 日本ケアフィット共育機構HPより

ずっと住み続けられる(持続可能な)社会をみんなで創っていくために、地域のみんなで少しずつ5年先10年先を見据えて取り組んでいきたいですね。

私の周りでは、高齢者と子どもたちを繋ぐ事業をスタートさせる方が増えました。
私たちがどこまで皆さんのお力になれるかわかりませんが、みんなで暮らしやすい社会を創っていけたらと思います。

投稿者 なるかわ