投稿者: SDGsみえ+

SDGsと投資

私も始めようと思うんですよ、投資!(急に言い出す)

今まで自分には投資は無理だと思って生きてきたけれど、投資をする事でいろんな「今」が見えるんですよね。特におもしろいなって見てるのは、IPO(新規公開株)です。

私がイメージしてるのは魚の競りみたいな感じです。
(まだ株取引は始めていません)
お魚は競りに勝った人の金額で終わるけど、株はそこからまた売ることができます。
公開されたと同時に買ったら株価はまだ安い方で、そこから値段があがる!上がらない場合もある!すぐに上がらなくてもじわじわ上がるかもしれないし、そのまま上がらないかもしれない。いつ売るかいつ買うか、その見極めが面白いです。(しつこいですが、まだ始めてません。見てるだけだから楽しいのかもしれない。)
ということで、私の近々の目標はIPOの公募に当たることです。

最初から話がそれましたが、上場する会社で特に評価が高いのはAIとかクラウドサービスとかが多くて、私が知らないうちに確実に技術革新は日々行われているんだなぁと思いました。そんななか、我らが四日市のキオクシアさんは上場を取りやめましたし、いろんな企業が今年の3月ごろにガクンと値段を下げています。そうです、新型コロナウイルスの影響ですね。第三波が来始めまして、さらに株価も気になるところです。

実際に株をされている人は、社会の動きにとても敏感です。
企業情報にも詳しいです。
だから私もそうなりたくて、身銭を切ろうと思いました。

そして、ESG投資というものがあります。
これは環境・社会・企業統治に配慮している企業を重視・選別して行なう投資のことです。
ここには必ずSDGsが関わってくるので、企業の皆さんはSDGsに取り組むわけですね。
私たちみえプラスは、企業の方、教育関係の方、子どもたち・・・いろんな方とお話をさせていただくことになります。そのため、ESG投資のことにもある程度詳しくないといけないかなって思うのです。

ということで、society5.0の話や、環境、ジェンダー さまざまなテーマの一つとして株の話も入れていきたいと思います。

三原先生の取り組みが厚生労働省のHPに!

これまで2回おじゃまさせていただきました、メモリーカフェ日永オンラインさんが全国のモデルケースとして厚生労働省のホームページに掲載されました!!!

軽度認知症のご本人とご家族が自宅から行きやすい会場に集まり、そこからオンラインで各拠点を結び、みんなでおしゃべりしたり回想法というものをやったり、認知症の家族と日々過ごされる方達が情報交換もできる場所がオンラインカフェです。

久しぶりにこの言葉の登場です

Society 5.0

ざっくりすぎるやろ!と突っ込まれる覚悟でざっくり説明するとAIです。
そして医療・介護の分野でのSociety5.0について、内閣府の資料を見てみましょう。

Society 5.0 新たな価値の事例(医療・介護)より引用

そしてメモリーカフェ日永オンラインさんはロボット=オンラインツールを使って生活支援・健康促進・負担軽減をされていると思います。

これからも拠点が多くなり、認知症の方がいらっしゃるご家庭が外に出て笑って話ができる機会がますます増えるといいな!そして認知症の方だけでなく、妊婦さんや産後間もないご家族、引きこもりの方がいらっしゃるご家族、持病を抱えていて外出が難しい方達にも広がっていくといいなと思っています。

なお、ロボットでは私はこの子達が好きです。

LOVOTのホームページより

いつ見ても、何度見ても、かわいい!!!
アレルギーでペットが飼えない我が家には本当に欲しい「LOVOT」(らぼっとと読む)

こういう子はまさに一家に一台いてほしい!

未来のロボットの活躍が楽しみです。

早よ来て〜家事ロボット

トヨタが研究・開発中のロボットです。

人間がVRで教えているらしい。そして人間の代わりに全自動でやってくれるというよりは家事サポートって感じのようですし、販売はまだまだ先のようです。ロボットが家事サポートをやってくれるようになるのはいつかな?

突然話は変わりますが(変わってないかもしれない)、私の家は洗濯機に乾燥機能がついたものを導入しました。
『洗濯物を干す』
それがなくなるということは、本当に素晴らしいことです。
私よりも子どもたちが喜んでいるのが不思議です。

この素晴らしい気持ちがどんどん増えていって欲しいです。

ロボットができあがるまでに「家事サポロボによって家事の手間が省けたら何をするか?」をじっくり考えたいと思います。

VUCAって読める?

SDGsに関する話を読み漁っているとVUCAという言葉に出会いました。

まず、、読めへん。

ググったらすぐ分かったよ〜ブーカって読むんだって!
読めないことよりも恐ろしいのはググって出てきた記事が2015年のものだった。

めっちゃ前からあるやん。なんなん!!

ということで調べるうちに、分かってきた。
私はブーカという単語こそしらなかったけど、言ってたわ〜知ってたわ〜!

ではここでVUCAとは何か?

VUCA(ブーカ)とは、Volatility(変動性・不安定さ)、Uncertainty(不確実性・不確定さ)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性・不明確さ)という4つのキーワードの頭文字から取った言葉で、現代の経営環境や個人のキャリアを取り巻く状況を表現するキーワードとして使われています。

https://bizhint.jp/keyword/40037

今はVUCAの時代と言われています。
不安定で不確実で複雑で曖昧
首がもげそうなほどうなずけますね。

これらに対応するにはどうしたらいいのか?
それはOODAループという考え方があるそうです。

見定めた内容をもとに仮説と解決策を立て、最適な解を選択して実行していくのがOODAループの一連の流れ

https://hrnote.jp/contents/editorial-vuca-20200226/

これもこの前無料のYouTubeの講座で全く同じこと言われた。
(あの先生、我が物顔でしゃべっとったけど、OODAループの話してただけやんか)

ということで、今日はSDGsとVUCA、OODAループについて記事にしてみました。

私たちみえプラスは立ち上げ当初から常にOODAループの繰り返しです。
(っていうだけでなんかキマる!!)

ここはビジネス用語を解説するブログではないんですけど、ちょっと調べただけで「令和はVUCA時代」といっぱい出てくる。「時は戦国」(麒麟が来る を愛聴している)みたいなもんです。敵は本能寺じゃないくて、ウイルスだったりシステムだったり人だったり。うまく言ったような感じですが、こういう単語を大まかでも理解しておかないと、話が通じない時がある訳です。

なので、SDGsに関心がある、みえプラス読者のみなさん、このキーワードを覚えましょうぞ!

和を通じてSDGsを感じる

先日、四日市市内にある伝七邸さんで行われた

四日市市制施行123周年記念事業
和の文化祭
和の煌めき

に娘とお邪魔してきました。

SDGs的にいうとこれは・・・

かな?と思います。

生まれて初めてお花を活けました。
ほとんどその場にいたお花屋?のおじさんがお花の基本のやりかたを教えてくれました。
その後お花の先生には「直す所なし!上手!!」とほめてもらい、一気に調子に乗りました。
枝を活ける前にゆっくり曲げたりそれぞれの高さや広がりを考えたり、足元のトゲトゲした所に刺す場所もすっきりとしていた方がいいとか、色々教えてもらいました。

それから茶道体験。

ベトナムからの留学生さんたちと一緒に参加しました。
コロナ禍での体験会なので、様々な配慮をしていただいていました。

ではこちらを見てください。

このお茶を立てる竹でできた、茶筅(ちゃせん)どこがどう違って、なぜ違うのでしょうか?
左が遠州流茶道の茶筅、右が表・裏千家の茶筅。
流派によって色々と違うのです。
(流派が違うという説明は、鬼滅を例にして娘に説明。汎用性の高さに感動します。北斗の拳でもいけるといえばいけるけど・・・w)

体験会が終わってから
みんなと茶巾を畳む練習をしました。
お向かいに座っていたベトナムの男性が茶巾を畳むのが完璧にお上手で、私と娘と隣の席の方は何度も何度も教えてもらってできるようになりました(๑>◡<๑)

一反もめんの赤ちゃんみたいな茶巾をこうやって畳むのです。
シンプルなのに全然できへんくて、苦戦しました!!

遠州流茶道は武家の茶道と言われていると教えていただきました。
さまざまな歴史的背景があり、動作一つ一つに意味があり
読み書きそろばんとは違う、学びであることを感じました。

日本の文化なのに日本人の私は茶道が分からず、ベトナムの方に教えてもらうという恥ずかしいというか、そのベトナムの方が教養があられるということだと思う(日本人みんなほとんど茶巾たためへんやん?だから恥ずかしいというのも変だよね???)ので、文化や教養も学んでいきたいと思います。

遠州流茶道撫子会さんの代表、中川さんにお話を伺ったところ

SDGsにとても関心があり、茶道文化とコラボレーションしていきたい

とお話をしてくださいましたので、きっとこれから何かご一緒させていただくことになると思います。きっと!みえプラスメンバー3人ともとても嬉しく張り切っております!

と、こんな感じでブログもコツコツ書いていこうと思います。
これからもぜひご覧ください。

そしてSDGsに関わるイベントやお店などありましたら教えてくださいね。
記事にさせていただきます。

貝沼内科さんが小児科もスタート!

先日、四日市市泊にある貝沼内科の貝沼先生からSDGsのことを聞きたいとご連絡をくださいまして、お伺いしてきました。

貝沼先生です。病院ナビよりhttps://byoinnavi.jp/clinic/86912

三重病院と厚生労働省でご活躍され、いよいよ四日市でお父様の貝沼内科を継がれます。

なぜみえプラスをご存知なのかと伺ったところ
「SDGs みえ」で検索したらみえプラスが出てきて
ブログがあり、三重で活躍しているSDGsに関連する話題が書かれていたから
とのことで、ブログ担当の生川はうれしゅうございました。

貝沼先生が今後新しくご自身の医院でされることは今は全部まだ言えないけど

・病児保育(2021年4月からの予定)
・糖尿病やアレルギーのあるお子さんの対応
・栄養指導
・予防接種
・オンライン診療

だそうです。四日市ももれなく子どもたちが減っているなか、相談できる小児科が増えることは嬉しいです。ではここで、今回のゴールは何でしょう?こんな感じだと思います。

病児保育においては、四日市では4箇所目です。
貝沼先生の4箇所目の病児保育ができるよと友人たちに話したところ
「もっと早くできてほしかったよぉぉぉぉ」
と、こぞってみんな叫ぶのでした。
以下、四日市Plusという広報からです。このページはこちらをクリックしたら見れます。

まだ広報には掲載されていませんが、下記の病児保育に加えて貝沼内科さんが来年度からスタートされます。

とはいえ、私の別の友人は来年度の保育園入園は難しそうという話をします。四日市市は中学卒業まで子どもの医療費窓口負担ゼロになり、それはそれで本当にありがたいのですが、親はありがたいということで、子どもたちがもっとのびのびと生きられる社会からは遠いように思います。四日市だけのことじゃないんですけどね。

SDGsは幅広すぎて、何でもSDGsなんです。
だからSDGs視点から「ああなったらいいのに」「ああしてほしい」という願望を持ちすぎると、逆に身動きが取れない感覚になることもあります。
それでは本末転倒ですので、私たちは日々話し合い、堀・古市・生川3人がそれぞれでできること、協力し合ってできること、他の団体の方とパートナーシップを組んでできることを考えて行動していきたいと思います。

記念写真を撮りました!もうすぐこちらには新しい病院が建てられます。楽しみです!!

メモリーカフェ”日永”オンラインに参加してきました

先日、NPO法人Dサポートさん主催のメモリーカフェ”日永”オンラインに参加させていただきました。

四日市市の三原クリニック医院長でいらっしゃる三原先生が活動されているメモリーカフェ。先日はその様子をブログにしましたが、今回は私なるかわが実際に参加させていただきました。

SDGsのゴールだと、この4つかな?と思いましたよ。

今回は会場が6箇所でした。
それぞれの会場に、認知症の方とそのご家族がいらっしゃって、その会場でお話する時間もあったり、6会場全体でお話をしたり「回想法」を使ってお話もしました。

実は私、出産前にほんの少しだけ特養や、介護ヘルパーとして仕事していたこともあり、認知症の方と接することが全くなかったわけではありません。しかし最近は認知症の方と接する機会が少なかったため、ちょっとドキドキしていました。

私は日本ケアシステムさんの建物4階の会議室で参加させていただきました。

準備に大忙しの三原先生

回想法という手法をご存知ですか?

テーマは夏の思い出でした!

テーブルでご一緒させていただいた皆さんが順番に夏の思い出を発表して、それについてお話をしていきます。私のグループでは、農業をされていた男性が

「子どもの頃は、学区と学区でケンカをした。赤堀と日永で川を挟んで石を投げてケンカをした。」

と言うはなしで、みんなで爆笑しました。

また、夏とは関係ないけど、いろんなお話をしていくと

「小学校の同級生の孫同士が結婚をして、同級生と親戚になった」

というお話も伺いました。

認知症状がある方も、夏の思い出というテーマから様々のことを思い出されて、とても楽しい時間になりました。
私の横にはそのご家族が座っていらして、普段の様子を教えていただきました。

こちらのカフェは、集まってお話するだけではなく、防災も意識されていらっしゃいます。
近所に住む方達がメモリーカフェに定期的に集まっておくことで、災害が起こった時に協力し合えるというのもとても大切なことですね。


そしてオンラインの良さが発揮されていました!
会場の一つが伊勢だったのです。
これはオンラインならではですね。
どんどん広がっていただきたい。
老若男女問わず、そして地元の企業や学校とも繋がっていただきたいと思いました。

持続可能な社会(希望を持って行動できる社会)に向けて、みんなができることを少しずつやっていく。それが本当に大切だと思います。

この度は、三原先生お誘いいただきありがとうございました!

三原クリニックさんのHPはこちら

三原クリニック連携型認知症疾患医療センターさんのホームページはこちら

カセットテープのち、近未来?

今日はゴールでいえばこの辺りでしょうか?

近未来の前に、マクセルといえば何を思い浮かべますか?
私は断然これです。

カセットテープ!
いやぁもう私の青春にマクセルは切っても切れない存在です。
今日はそんなマクセルさんの新商品のお知らせです。

これはもうSFの世界かもしれない!!!!(いえ、2021年市場投入だからもはや現実)

カセットテープのイメージから、急に近未来!
この写真を見て、ちょっとワクワクしました。
これがどう持続可能な社会につながるのか、と言われると今一番言えるのは「感染予防」ですね。あと、空気にタッチ!?というこのワクワク感が、先行き不安な未来を少なからず明るくてらしてくれたと思います。早くタッチしてみたいです!!!!!!

空中に映像を写して、それ(空中のボタン)を押すというもの。
去年の今頃の発表であれば、この技術は「技術革新!」「おもしろい!」と言われていたかもしれません。しかし、今発表されるとなるとそれらに加え、「非接触で感染リスクが減る」という見方ができます。そして様々な場面で、想定より導入が見込まれるのではないでしょうか?

最近思うのですが、少し先(例えば2週間先)のことでも予測がつかない生活をするなかで、技術の進歩にとても助けられるということです。私たちの周りには最新の技術が溢れていて、例えばスマホも電話と言うよりは、パソコンよりも使える小さいパソコンのようで、電話はおまけのような存在に感じます。今手元にある技術をうまく利用して、人間らしく生きられるよう日々工夫をして生きていきたいですね。

みえプラスの活動は今は水面下で動くばかりで、セミナーなども開けないですが、3人がそれぞれできることをやっております。

マクセルさんのHPはこちらからご覧いただけます。
https://www.maxell.co.jp/

投稿者 なるかわ

ケンタッキーが3D肉プリント・ナゲット!?・・・はて?

私個人的には

キターーーー!!!!!

って興奮したんですけど、興奮しません?しませんか、そうですか。。。

いよいよ来てしまった、培養肉の時代。
待ってたのに、きて「しまった」とは表現がイマイチなのはそっとしておいてください。


私が買った豚肉。冷凍だけど1日冷蔵庫に入れておけば、ほとんど解凍されます。ジューシーでとってもおいしかったです。記事と矛盾しているような気もするけれど、いま販売されているお肉を買わないのもまた違うお話ですからね。育ち盛りの家族がいる方には特に本気でオススメ。

そんな私はスーパーで、デンマークから輸入されている豚肉の塊のあまりの安さに2キロも買って10日かけて家族みんなで食べました。こんなに安くて大丈夫なのだろうかと不安もあるし、そもそもSDGsに関心があって、お肉の消費には慎重になっているはずなのに、こんなに買ってしまって「言っていることとやっていることが違うやん」状態でいいのだろうか・・・。と思いました。そんな日常の中、このニュースは、私にとっては「なぜかホッとした」ニュースでした。

お肉を食べるのに、どれだけ地球に負荷がかかっているかは、昔書いた記事があるのでこちらを参考になさってください。

参考①飢餓をなくすためにできること
https://sdgs-yokkaichi.com/2019/11/19/%e9%a3%a2%e9%a4%93%e3%82%92%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%81%99%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e4%ba%8b/

参考②お肉が好きです
https://sdgs-yokkaichi.com/2020/03/14/%e3%81%8a%e8%82%89%e3%81%8c%e5%a5%bd%e3%81%8d%e3%81%a7%e3%81%99/

それでも、私はお肉食べたい。
それであれば、高くてもきちんとした環境で育てられた命をそれに応じた金額でいただく。
もしくは、安価で安全で、誰の命も落とさないで食べられる培養肉を選ぶ。
もしくは、お肉だと思い込んで植物性のお肉(おからや大豆で作られるお肉の食感に似たもの)を選ぶ→もはやお肉でないけど、お肉と思い込んで食べる。これはこれでとってもおいしいので好きです。

もう皆さんは十分お気づきだと思いますが、今までの良しとされてきたものや当然だと思ってきたものが、時にはあっという間に時代にそぐわないものになっていきます。

お肉に関しても、皆さんそれぞれに様々な考えがあるでしょう。
しかし、人間が生活を変えていかないと地球が爆発しないのに、キャパオーバーになっていきます。

きっと近い将来、本当に培養肉が近くのケンタッキーで販売されて、そのおいしさに驚く日が来るでしょう。
それでも私たちは、今のうなぎのように、高くてもおいしいお肉は食べるでしょう。
決してお肉を食べてはいけないという話ではないのです。
これからもずっと、自分の住む地域、そして日本、そして世界がより良くずっと続いていくと希望を持って私たちがどう行動していくか?
それが大切なテーマです。それがSDGsです。

本当に履歴書に性別欄がなくなる

以前、こういう記事も書きました。このブログのアンサーブログみたいな形で今回のブログが書けて嬉しいです!
「履歴書に性別や名前を書かない」
https://sdgs-yokkaichi.com/2020/03/22/%e5%b1%a5%e6%ad%b4%e6%9b%b8%e3%81%ab%e6%80%a7%e5%88%a5%e3%82%84%e5%90%8d%e5%89%8d%e3%82%92%e6%9b%b8%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%84/

今売っている履歴書はまだ性別欄があるけれど、来年の今頃はもうきっと性別欄がない履歴書しか売ってないはず。

そのうち、名前は苗字だけで、大学名も書かない時代が来るでしょう。
なぜなら、名前(ゆみこ つよし など名前で性別が分かるから)や大学(○○女子大と書けば女性と分かってしまうから)です。

これからの世代は性差別がない世界で、それぞれの個性を生かして生きていってもらいたいです。

最近、みえプラスブログがジェンダーについての記事が多くなりましたが、それはブログを主に書く人(なるかわ)がジェンダーに強い関心を持っているからです。

堀はSDGs全般を多くの人に伝えていく事に関心を持っているし
古市は環境に強い関心を持って活動をしています。

三者三様で意識を持って活動していますので、記事は多少偏りますが、「ほうほう」と読んでいただけたらありがたいです。

投稿者 なるかわ