投稿者: SDGsみえ+

CASEは容器じゃないよ

ケースと読むけど、入れ物じゃないです。ケースの話です。

Cコネクテッド(つながる車)

Aオートノマス(自動運転)

Sシェアリング(共有)

Eエレクトリック(電動化)

をつなげて、CASEと言います。

自動車産業のなかで次世代技術やサービスを意味する造語なのです。

自動車は環境問題に非常に関わりがあり、日本ももれなく、もちろん世界から圧力がかかっています。なので、日本の自動車メーカーそして海外の自動車メーカーと協力して排気ガスを減らす(出さない)ための技術提携が行われ始めています。

日本においては環境だけでなく、宅配便や荷物を配達する人が少ないという問題もあり、自動運転に対しても注目しているようです。

今後どこかでCASEと言う言葉を聞いたら「みえプラスが言っとったやつやな!」とぜひにんまりしてくださいね^^
SDGs的に言いますと、以下になりますね。だいぶ関わってます!!

仮想通貨と環境破壊

ビットコインって聞いたことありますか?
めちゃくちゃざっくり言うと円やドルとは違う種類のお金のことです。

Photo by David McBee on Pexels.com

全然興味を持っていなかったんですが、実は『ものは試し』ということで990円分の仮想通貨(ビットコインではない)を買って様子を見ています。990円なら、最悪0円になってもいい勉強になったなぁと思えますからね、皆さんも1000円とかの少額でやってみてはどうですか?別に勧誘するためにこの記事を書いていませんので気にしないでください、すみません。


今は一部の仮想通貨はめちゃくちゃ値段があがっていて、私の990円も一気に金額が上がりました。
今はちょっと嬉しくて毎日チェックするけれど、これがいつ下がるか分からない。というかつい最近まで990円より安かったくらいです。
だからいつ売ろうか、まだ売らないでおくか、とちょっと悩みながら勉強しています。

実は、この仮想通貨の管理をするために世界中の人がパソコンの電力を使っています。
そのパソコンから排出される二酸化炭素の量がものすごーーい量だそうです。
ということで、仮想通貨は実は世界的にものすごい電力を使っているんですね。
とはいえ、銀行もATM、株だってものすごい電力を使っているので仮想通貨だけが環境に良くないことをしているわけじゃないですが。

仮想通貨という未来のお金の運用のために、今の地球は大きな負担がかかっている。
現在、それが世界の課題となっているようです。

前から知ってた方は何を今さら・・・と思うでしょう。
けれど、多分知らない人の方がまだまだ多いと思いまして、ブログにしてみました。この話をSDGsで考えると以下になるかな?

SDGsを頭に入れながらネットや新聞から情報を得ようとすると、情報がめちゃくちゃおもしろいです。新聞の読書会がしたくなります。やろうかな・・・

投稿者 なるかわ

ついに食べられる器がキタ!!

アサヒビール株式会社さんと丸繁製菓さんが「使い捨て容器の削減」のために、もぐカッブを共同開発し販売をスタート!

その名も、もぐカップ。冷たい飲み物なら1時間程度もつそうです。

主原料はじゃがいもでんぷんで、副原料の一部に小麦が含まれます。サイズはSMLの三種類。味(カップなのに味!!)は、えびせん・プレーン・ナッツ・チョコの4種類。

すでに販売も始まっており、Mサイズ10個セットで1200円。4種類の味以外にもオーダーの相談もできるそうです。

これはありそうでなかったですね。

アサヒビール株式会社さんのサステナブルへの取り組みのページに詳しく書いてあります。

もぐカップはこちらから買えます。ほしい!私たちのイベントで使いたい!!使います。

お弁当の仕切り、キャンプやイベントで使えます。今後は環境に配慮しているイベントの必需品になるでしょう。今はまだ熱い飲み物はダメだけど、改良されていくといいですね。

このお話はSDGs的に考えると…

たくさんのゴールに関係しますね。実際に使ってみたレポもお楽しみに。

投稿者 なるかわ

セミナー準備中

みなさま、なにかと忙しい日々かと思います。

私たちSDGsみえプラスもメンバーそれぞれに忙しく
あたふたしているうちに3月も終わろうとしています。

最近はSDGsに関する講座の問い合わせをいただくことも増え、コロナが落ち着いてきたのか?はたまた、コロナが落ち着くのを待っているわけには行かず動き出す方達が増えてきたのか?私たちも企画書やら資料作成などに追われる日々でございます。

この一年で私が感じたことは「SDGs」は多くの方が読めるようになったようですが、なんなのかはわからないようです。(先週映画館でエヴァンゲリオンをみた私としましては、まだエヴァを引きずって生きているのであえて言わせてください。SDGsを「人類補完計画」ならぬ「人類持続計画」みたいな感じで一言で表現したいものですね)

最近は、至る所でSDGsのロゴだけでなくて、17のゴールのアイコンを見かけます。
新聞を開くと、サスティナブル・ESG・カラフルなアイコンたちが並んでいます。

なので、私たちの当初の目標でした「SDGsが何か?ということを広めていく」は、あっという間に叶ったような気がしています。なので、セミナーも「SDGsの初歩の初歩ver」と「SDGs分かってきた人ver」の2つを用意しようということで動いています。

そのため、情報を私たちも日々アップデートしていく必要がありますので、猛勉強しています。

日経新聞が私には特に面白く、デジタルからアナログの世界に戻ってきてしまいました。
これでDXの話ができるのか!?
と思われるかもしれませんが、がんばります。
ネットの情報も引き続き活用しますが、新聞の情報もとても有益です。

セミナーをお楽しみに!現在はご依頼いただいた講座のみ開催しています。自主開催はありませんので随時お問い合わせください。

5/9はミキサー食教室

前回のブログでもお伝えしましたが、5月に医療的ケアが必要なご家族とご本人向けのミキサー食教室を開催します。前回の記事はこちらをご覧ください。

今回はその打ち合わせを、関係者の皆さんと開催しました。
ネット環境がない方は集まりましたが、あとはみんなそれぞれの場所からzoomでご参加くださいました。

初開催になりますので、最初はなるべくこぢんまりと、ゆっくりやれたらいいなと運営側としては思っています。
また、継続的なイベントにしていきたいので、5月の教室以降のお話もさせていただきました。

みなさん、とても張り切ってくださっています。

嬉しいです!!!

ミキサー食教室、開催します

最近、防災防災と申しておりましたし、実際今も防災防災言っているんですが、SDGsはそれだけじゃないです。

ミキサー食教室を開催して欲しいという声を受けて、開催させていただく運びとなりました。

感染症の関係で、この1年間本当に大変でした。
SDGsのセミナーもできませんでした。
そんななか、久しぶりのイベント!
燃えます!!!


ミキサー食教室に参加ご希望の方へ

この度は、参加をご検討いただきましてありがとうございます。

沢山の方にご参加頂きたいのは山々ですが、新型コロナウイルス感染症の関係で会場の定員がとても少なくなっております。また、新型コロナウイルスの感染者が参加していた事が判明した際には参加者の皆様にご連絡する必要があります。

そのため、大変お手数をおかけしますが、以下のグーグルフォームからお申し込みをお願い致します。

お申し込み頂いても、SDGsみえプラス(sdgs.yokkaichi@gmail.com) より申込完了の返信が来るまでは仮予約の状態となりますので、ご了承下さい。

お申し込み頂いても満席の場合、メールにてご連絡させて頂きますので、zoomで参加されるかお返事を頂くことになります。

長々とすみません。
ご不明な点は上記、SDGsみえプラスへメールをお願いします。

お申し込みのグーグルフォームは以下になります。
https://docs.google.com/forms/d/1a-Y_V926-I7Y4M8HJ2N5IzDcAnxPoqxywexhv3967qo/edit

よろしくお願いいたします。

SDGsみえプラス

PTAもzoom

先日の夜はPTA会議でした。

現地で参加、またはオンライン参加が選べたのでオンライン参加にしました。学区内の規模の会議ではなかったため私の自宅から会場までは市内と言えども片道30分かかります。会議は19時から。そんなん色々詰むやんか。宿題チェック、夕飯、、色々あるやん。帰宅何時になるんよ…ってなる。オンラインがあるならオンラインがいい。良すぎる!!と思い、オンライン参加しました。

これもコロナのせいというか、おかげというか。SDGs的にはこういう感じですね。

とはいえ、有人ドローンで会場までひとっ飛びというのもまた良きかな(早く乗りたい!!)

防災会議

なんやかんやと会議をしています。

メインテーマは「防災」

日々細切れで打ち合わせはしているものの、話をまとめるためにはやっぱりまとまった時間を費やします。ほんとは美味しい何かを食べながら打ち合わせしたい所ですが、そんなこと今はできませんからzoomで会議。zoomを使い始めてまだ一年も経ってないことに震えませんか?私は震えないけど、これからもzoomは愛用していきます。

さらにじわじわと近づいてくる年度末・・・。忙しいですが(私は忙しくないけど)、いつやってくるか分からない災害のことを考えるのは待ったなしなので、少しずつ活動しています。

今日も2時間みっちり打ち合わせしました。
めずらしくほとんど脱線しなかったです(笑)

真面目な会議だったけど、3人であれこれ知恵を出し合ってしゃべってると元気が出ます。
とてもいい会議でした。

投稿:なるかわ

オリィ研究所

オリィ研究所

いよいよOryこと、オリィ研究所の話をします。
いよいよと言われても・・・と思うかもしれませんが、昨年からずっと記事にしたい・・・と思っていました。絶対に書ききれないから、先にオリィ研究所のHPをリンクしておきますね。老若男女見てください。

https://orylab.com/

オリィ研究所の共同創設者 代表取締役 CEO吉藤 健太朗さんのツイートより。
吉藤さんの軌跡も、こちらからご覧ください。

この前記事にしたような踊るロボットとはまた違うロボットをこのオリィ研究所さんは作っています。といってもオリィさんのロボットも踊れると思うけど。

私の妹はギランバレー症候群という、筋肉が動かなくなる難病に突然かかったことがありました。
あれよあれよという間に自発呼吸ができなくなり気管挿管しましたし、かろうじて動くのは右手だけ。目も動かせなかったです。あの時は妹は私より早くあの世に行くと思いましたよ。本当に。だけど、その後回復し、今は何事もなかったかのように後遺症もなく生きています。

当時、管に繋がれまくっている妹のところへお見舞いに行き、妹は筆談(と言っても上記の状態なので、こちらが紙を持ち妹が書いていた。腕を動かせないから同じ場所に字を買いてしまうため紙をずらしてあげないといけない状態だった)で話し、こちらは眼球が動かせない妹の視界に入る場所に立って話をしました。

動けない・話せないということはこういうことなのかと、妹を見て思いました。


オリィ研究所では、そういった方達がコミュニケーションを取れるようなロボットを作っています。下の動画のロボットはベッドで寝ている方が動かしています。すごい。

どうやったらこういうことができるのか、私には理論的には分かりませんが、ともかくすごい。

そしてモスバーガーでもオリィ研究所のロボットが!
車椅子などで現場では働けない方がロボットを通じて接客してくれます。
今は機械化が進み、店員さんとのコミュニケーションがなくなりつつありますが、このように会話をしながら買い物ができるのはとても心温まりますね。

力仕事をは上記のロボットにしてもらって、今回ご紹介したロボットはコミュニケーションをメインで。ロボットの力が必要な所にまさに適材適所にロボットたちが置かれていくのでしょう。健常者として生活している私は、自分の思うように体が動かせない人たちのことを想像しても想像しきれないです。それでも、こうやって記事にして応援していくことはできます。藤吉さん(オリィさん)は色んなインタビューに答えたり記事になったりしていますが、どれを読んでも好きになるばかりです(語弊があるといけないので、あえて書きますが異性としてじゃなくて、人として好き)。1人でも多くの方にこのオリィ研究所を知ってもらいたいです。

ちなみに、今回の記事はSDGsとしてはこちらかな?

こちらのオリィ研究所さんのことは今後も記事にしていきたいと思います。
なお、株式会社だけど上場はしていません。応援の気持ちで買いたい株ですが、きっと高いだろうな・・・なんて思いました。

投稿者:なるかわ

視点を据える

最近私たちは防災防災防災防災防災防災って言っています。

それはPQテクノさんとの出会いから始まっています。

今までPQテクノさんとはたくさんやり取りをさせていただき、たくさん記事を書いていますので詳細は省きますが、今後もパートナーシップを組んで新しいことを始めます。その打ち合わせに行ってきました。

突然ですが、私たちは母親です。
昨日のブログにもありましたが、母親はお世話係になってしまいます。
防災の面を考えても、防災グッズの準備、実際に地域の避難訓練に参加する、そして実際に避難所生活になった場合でもお世話するのは女性が担当する場面がとても多くなるんだと思います。

世のお母さん、想像してください。
災害に遭って、子どもの世話をしなければいけない(まだ子どもがおむつしている)、そして自分には生理が来た・・・
なんていう恐ろしい事態。
そんななか、母親はともかく、父親は何ができるのでしょう?
母親父親・男性女性・年齢別でできることが違いますし、耳が聞こえないとか車椅子で生活しているとかハンディキャップがある方の事も考える必要があります。

今はPQテクノさんとパートナーシップを組み始めたばかりですが、今後は様々な方とお話をして防災に取り組んでいきます。

しつこいですが、私たちは母親でもあります。
母親の視点を据えて、だからといって母親だけが防災を考えるわけでも当然ないですから、母親のみんなが非常時にケアワークで押しつぶされて倒れてしまわないような仕組みを考えていきたいです。

防災のことを思い続けているけれど、次回はそろそろロボットの話を書きたいです。
いいロボットがあるんですよ〜〜!お楽しみに。

投稿:なるかわ