月: 2021年4月

ささえあいのまち創造基金公開プレゼンテーションでした

ささえあいのまち創造基金公開プレゼンテーションでした

先日、一般財団法人ささえあいのまち創造基金という財団法人の公開プレゼンテーションに参加いたしました。コロナ禍なので、オンラインでした。私も自宅から参加しました。


SDGsみえプラスは「ジェンダー視点で考える災害と防災」をテーマにプレゼンをしました。

10分のプレゼント10分の質疑応答・・・
緊張しました!

そして結果は・・・

3位!そして分配金20万円をいただきました。

と言うことで、ジェンダー視点で考える災害と防災の勉強会を開催いたします。

詳細は後日ご案内いたします。
プレゼンの資料を掲載しておきますので興味がある方ご覧ください。

参加されたみなさんの活動もすべてSDGsに繋がっていましたし、とても勉強になりました。

ありがとうございました!がんばります!!

続・ミキサー食教室の準備頑張ってます

先日は、ミキサー食教室の先生をしてくださる、奥村さんの撮影をしてきました😊

撮影をしておけば、あとで参加された方々が復習できます👍(当日撮影するのはアクシデントが起こるかもしれないので、念のため事前に撮影しました)
話には聞いていても、実際に作るところを見るのは大違い!やはり『百聞は一見にしかず』目の前でご飯や唐揚げまでもがトロトロ〜になるんです!すごいなぁ、これって愛だなぁって思いました🥰

ミキサー食教室は5/9 日曜日に開催です☺️参加費は無料なので、ぜひオンラインでお気軽にご参加ください!(現地はそろそろ定員間近です!)

四日市市内の4箇所目の病児保育「シェルーム」

先日、泊にある貝沼内科小児科さんへ伺ってきました!
その日はもうめちゃくちゃ雨が降っていて外観の写真を撮るのは諦めました。
写真や医院の詳細は貝沼内科小児科さんのホームページをご覧くださいね。

貝沼先生は、SDGsに関心を持っていらっしゃって、以前記事に致しました
その時はまだ建設中だった医院もめでたくご開院されました。

受付にはSDGsの木製プレートが。そしてカードも使える病院、ありがたいです。


貝沼内科小児科さんの2階には ひなが病児保育室「シェルーム」があります。

全方向素敵で写真が全然間に合わなかった・・・動画で録ればよかったと後悔しています。

案内してくださる貝沼先生とミキサー食で講師をされるひかり先生

四日市には病児保育が4箇所あります。

病児保育室は、病気療養中で、保育園・小学校などの集団生活に不安がある子どもを、一時的に預かる施設です。

四日市市ホームページ 四日市市内の病児保育についてより

下野地区に、しもの病児保育室「ひばりルーム」
中部地区に、四日市病児保育室「カンガルーム」
桜花台に、桜花台病児保育室「チェリーケア」
そして泊に、ひなが病児保育室「シェルーム」

私の子どもが小さかった頃はカンガルームしかなかったけれど、この10年で病児保育室がこんなに増えて嬉しいです。安心ですね。

SDGs的に考えると以下になると思います。


ひなが病児保育室「シェルーム」の最新の利用情報についてはこちらをご覧ください。

ひなが病児保育室「シェルーム」のラインアカウントもあります

ID検索は k0612shellroom で検索してみてくださいね。

四日市市のホームページの病児保育室の案内ページはこちらからご覧ください。

ミキサー食と同様、必要な方に情報が届けば嬉しいです。

貝沼先生、お忙しいなかお時間をいただきましてありがとうございました。

ミキサー食教室の準備頑張ってます

こんにちは!SDGsみえプラスの堀です。

今日は、以前より告知しているミキサー食講座の動画を撮影しました🎞(ミキサー食とは、病気や障害などで噛む力や飲み込む力が弱い方のために、ミキサーを使って料理を食べやすくした食事のことです)

ふかつ歯科のひかり先生に講義をお願いし、飲み込むということはどういうことか?などなど、医療的な動画も織り込みながらわかりやすく解説していただきました✨
今まで、「飲み込む」ということに対して全く無知で、むしろ「当たり前」と思っていた私にとっては衝撃の連続!特に、舌がどんな役割をしているのか、舌が半分ないと、食べ物はどうなるのか、という解説はビックリでした!
第1回ミキサー食講座は好評をいただき、現在10名以上の方にお申し込みをいただいております✨5月9日、あさけプラザで開催です😊

脱炭素と日本と世界

世界では脱炭素化に向けての動きが強まっています。

「排出量取引」という言葉があります。

国内排出量取引制度のイメージ 出典:環境省

温暖化ガスを売買するとは、なかなか不思議な感じもしますね。
でももうヨーロッパも中国もスタートしています。日本も避けられないでしょう。

ということで、火力発電は温暖化ガスを出します。
今年度は大型火力発電5基分に相当する、495万キロワット分が、休廃止されます。
電力供給不足が起こる可能性があります。
とても気がかりです。


とはいえ、こんな発電も世界各国が協力して研究開発されています。

燃料1グラムから石油8トン分のエネルギーを取り出せて安全で二酸化炭素も排出しない――。夢の発電といわれる核融合発電
詳しくはこちらをご覧ください。https://www.nikkei.com/article/DGKKZO7057101001042021TJN000/?unlock=1

記事を読んでも何を言ってるのかわからないところはありますが、これが2025年運転開始。つまりあと4年。やはり2030年までが大きな転換期となりそうです。

今後も環境問題の最新情報をシェアしていきたいと思います。

投稿 なるかわ

ジェンダーギャップ指数120位

去年は121位でした。
156カ国中です。

1位あがりましたね!パチパチ!!
この1年間、ジェンダー に関して多くの声があがり活動が生まれ、1位上がりました。

多少なりとも、ジェンダーの活動をしている者としては、気が遠くなる気持ちすらします。
それでも上がって嬉しいです。


先日、大学時代のバイト先の店長と電話で話しました。
店長は私の7つ上で、男性です。
今は正式な役職はわからないけど、新宿でなかなかの役職でお仕事をしています。

私がジェンダーに力を入れていると伝えたら
「めちゃくちゃ興味ある。ハラスメント関係で職場で相談を受けることが多々ある。」
と言うので、話をしました。

話したところ「ジェンダーって身近な問題じゃん」って言うので、ずっこけました。
ジェンダーに関心がある人でも、他人事な感じがショックでしたが、彼にも私にもこの感覚はとても大切です。また、「男性・女性とかじゃなくてさ、人として尊重しあえるのがいいと思うんだよね」と言うので「そりゃそうですよ。でもまず土俵が違いますから。女性だから入試で減点され、お給料は安い。この状況で人として尊重する/しないのレベルの話はできないですよ。」と言う話をしたら「刺さったわ・・・」と言われました。そうか、刺さるのか・・・私の感覚とだいぶちがうな。など思いました。これらのやり取りで彼が不勉強だとか悪いとか思いません。むしろ・・・

なんやかんや言いながら、私はとても嬉しいのです。
男性もジェンダーに関心をもっていることを表明して、知ろうと耳を傾けてくれる時代が来たことが嬉しい。今まではそんなの言われなかったし、男が女を守るものだ。とか、少しのセクハラくらい愛嬌でなんとかしろっていう時代だったから。同時に私も「ジェンダーに興味があって、活動している」と言いやすくなってきました。嬉しいです。来年のジェンダー ギャップ指数は何位かな?下がらないように頑張っていきたいです。なお、下がるのは日本のジェンダー不平等が増えると言うことではなく、他の国がどんどん頑張るので追い越されている感じですね。温暖化もジェンダー問題も「現状維持では足りない」のです。だからといって、諦めたりすることなく、できることをコツコツとやるのみです。

次はひさしぶりに環境の話をしたいと思います!
お楽しみに。

投稿者なるかわ

地域で持続的に活動する

先日、元気じるしさんの笹川BASEのオープンセレモニーに参加してきました。

元気じるしさんのブログもぜひご覧ください。

寄付や寄贈品の目録と感謝状お渡しの時の写真です

強度行動障害専門 生活介護事業所「のんきびより」
ひとり暮らし体験ルーム「こころみるーむ」
を同じ建物内で、二つの事業を展開されます。

写真の男性が元気じるし代表取締役社長石山さんです。
私が小学校5、6年生の時に私の家庭教師として週に2回勉強を教えていただきました石山さん。
30年来のお付き合いです。
その当時から、ボランティアでハンディキャップのある方との交流をしていたという石山さんは、今はこうして活動をされています。

地域で活動を継続することは、楽しいけれど、大変です。
繋がりあって生きていくことがすなわち、持続可能な社会です。
今後もご活躍をお祈りしています。

SDGsでいうと、今回は・・・

こちらになるかな?と思います。
また遊びに伺いたいです。
ありがとうございました。

投稿者 生川