PTAもzoom

先日の夜はPTA会議でした。

現地で参加、またはオンライン参加が選べたのでオンライン参加にしました。学区内の規模の会議ではなかったため私の自宅から会場までは市内と言えども片道30分かかります。会議は19時から。そんなん色々詰むやんか。宿題チェック、夕飯、、色々あるやん。帰宅何時になるんよ…ってなる。オンラインがあるならオンラインがいい。良すぎる!!と思い、オンライン参加しました。

これもコロナのせいというか、おかげというか。SDGs的にはこういう感じですね。

とはいえ、有人ドローンで会場までひとっ飛びというのもまた良きかな(早く乗りたい!!)

防災会議

なんやかんやと会議をしています。

メインテーマは「防災」

日々細切れで打ち合わせはしているものの、話をまとめるためにはやっぱりまとまった時間を費やします。ほんとは美味しい何かを食べながら打ち合わせしたい所ですが、そんなこと今はできませんからzoomで会議。zoomを使い始めてまだ一年も経ってないことに震えませんか?私は震えないけど、これからもzoomは愛用していきます。

さらにじわじわと近づいてくる年度末・・・。忙しいですが(私は忙しくないけど)、いつやってくるか分からない災害のことを考えるのは待ったなしなので、少しずつ活動しています。

今日も2時間みっちり打ち合わせしました。
めずらしくほとんど脱線しなかったです(笑)

真面目な会議だったけど、3人であれこれ知恵を出し合ってしゃべってると元気が出ます。
とてもいい会議でした。

投稿:なるかわ

オリィ研究所

いよいよOryこと、オリィ研究所の話をします。
いよいよと言われても・・・と思うかもしれませんが、昨年からずっと記事にしたい・・・と思っていました。絶対に書ききれないから、先にオリィ研究所のHPをリンクしておきますね。老若男女見てください。

https://orylab.com/

オリィ研究所の共同創設者 代表取締役 CEO吉藤 健太朗さんのツイートより。
吉藤さんの軌跡も、こちらからご覧ください。

この前記事にしたような踊るロボットとはまた違うロボットをこのオリィ研究所さんは作っています。といってもオリィさんのロボットも踊れると思うけど。

私の妹はギランバレー症候群という、筋肉が動かなくなる難病に突然かかったことがありました。
あれよあれよという間に自発呼吸ができなくなり気管挿管しましたし、かろうじて動くのは右手だけ。目も動かせなかったです。あの時は妹は私より早くあの世に行くと思いましたよ。本当に。だけど、その後回復し、今は何事もなかったかのように後遺症もなく生きています。

当時、管に繋がれまくっている妹のところへお見舞いに行き、妹は筆談(と言っても上記の状態なので、こちらが紙を持ち妹が書いていた。腕を動かせないから同じ場所に字を買いてしまうため紙をずらしてあげないといけない状態だった)で話し、こちらは眼球が動かせない妹の視界に入る場所に立って話をしました。

動けない・話せないということはこういうことなのかと、妹を見て思いました。


オリィ研究所では、そういった方達がコミュニケーションを取れるようなロボットを作っています。下の動画のロボットはベッドで寝ている方が動かしています。すごい。

どうやったらこういうことができるのか、私には理論的には分かりませんが、ともかくすごい。

そしてモスバーガーでもオリィ研究所のロボットが!
車椅子などで現場では働けない方がロボットを通じて接客してくれます。
今は機械化が進み、店員さんとのコミュニケーションがなくなりつつありますが、このように会話をしながら買い物ができるのはとても心温まりますね。

力仕事をは上記のロボットにしてもらって、今回ご紹介したロボットはコミュニケーションをメインで。ロボットの力が必要な所にまさに適材適所にロボットたちが置かれていくのでしょう。健常者として生活している私は、自分の思うように体が動かせない人たちのことを想像しても想像しきれないです。それでも、こうやって記事にして応援していくことはできます。藤吉さん(オリィさん)は色んなインタビューに答えたり記事になったりしていますが、どれを読んでも好きになるばかりです(語弊があるといけないので、あえて書きますが異性としてじゃなくて、人として好き)。1人でも多くの方にこのオリィ研究所を知ってもらいたいです。

ちなみに、今回の記事はSDGsとしてはこちらかな?

こちらのオリィ研究所さんのことは今後も記事にしていきたいと思います。
なお、株式会社だけど上場はしていません。応援の気持ちで買いたい株ですが、きっと高いだろうな・・・なんて思いました。

投稿者:なるかわ

視点を据える

最近私たちは防災防災防災防災防災防災って言っています。

それはPQテクノさんとの出会いから始まっています。

今までPQテクノさんとはたくさんやり取りをさせていただき、たくさん記事を書いていますので詳細は省きますが、今後もパートナーシップを組んで新しいことを始めます。その打ち合わせに行ってきました。

突然ですが、私たちは母親です。
昨日のブログにもありましたが、母親はお世話係になってしまいます。
防災の面を考えても、防災グッズの準備、実際に地域の避難訓練に参加する、そして実際に避難所生活になった場合でもお世話するのは女性が担当する場面がとても多くなるんだと思います。

世のお母さん、想像してください。
災害に遭って、子どもの世話をしなければいけない(まだ子どもがおむつしている)、そして自分には生理が来た・・・
なんていう恐ろしい事態。
そんななか、母親はともかく、父親は何ができるのでしょう?
母親父親・男性女性・年齢別でできることが違いますし、耳が聞こえないとか車椅子で生活しているとかハンディキャップがある方の事も考える必要があります。

今はPQテクノさんとパートナーシップを組み始めたばかりですが、今後は様々な方とお話をして防災に取り組んでいきます。

しつこいですが、私たちは母親でもあります。
母親の視点を据えて、だからといって母親だけが防災を考えるわけでも当然ないですから、母親のみんなが非常時にケアワークで押しつぶされて倒れてしまわないような仕組みを考えていきたいです。

防災のことを思い続けているけれど、次回はそろそろロボットの話を書きたいです。
いいロボットがあるんですよ〜〜!お楽しみに。

投稿:なるかわ

待ったなし

無事、昨日でクロースライン in 刈谷の展示が終わりました。
今日のブログはなるかわが書いています。

このコロナ禍のなか、イベントを開催できたこと、ご来場いただいたことに感謝申し上げます。
なぜこの時期に開催したか?
それはこの回答をご覧いただくと分かるかもしれません。

コロナ禍だからこそやりたかったので、開催できて、声を集めることができてよかったです。なお、上記のカードにはないけど「男性が在宅勤務を希望したが、職場で認められなかった。」という声もありました。

上記に示したのは、SDGsでいうと、こんなところだと思います。


私たちは、他にも待ったなしの社会課題に取り組みます。
それは「防災」です。
もうずっと前から地震が来ると言われ続けたけれど、まだ地震は来ていない。
そして備えはバッチリではない。
この今まさに大地震がきたら、、感染対策もしながらどうやって避難生活を送ることになるのでしょう?もっと危機感をもって積極的に取り組んでいきたいと思います。

防災はSDGsでいうと、こんな感じでしょうか?

今後ともSDGsみえプラスの活動に目が離せませんね!(自分で言いました(笑))

お茶やめますか?ネイルやめますか?

こんにちは。またまた堀がお伝えします。

私、12月から茶道をはじめたんです。
鈴鹿にある椿大神社には、鈴松庵というお茶室があり、800円でお茶を楽しむことができるんですね。
落ち着くし、素敵なところなのでたまに行くんですが、お茶の作法が全然わからなくて「茶道は日本人として知っておきたい文化の一つだ!」と思いまして。
お茶のお稽古は、月に2回ほど。
というわけで、体験レッスンを入れてもまだ4回しか行っていない、私の本日のお稽古での出来事。

「あのね、お茶でネイルはダメなの」

ふと、こんなことを言われました。
私は、毎月1回知人のネイリストさんにキレイにジェルネイルをしてもらっています。
今まで自分でマニキュアを塗ったり、自分でジェルネイルキットを買ってやったりしていたんですが、爪先がキレイだとテンションあがるな~♪と思い、毎月通っています。

私は極力「派手だな!」と思われないようなデザインを選んでいます。キラキラしたストーンがたくさん付いているとか、めっちゃ長く爪を伸ばしているわけではありません。
でも、ネイルはネイルなんですよね。

いろいろ調べてみると、お茶でネイルがダメな理由がいくつか見つかりました。
①長い爪で大切なお茶の道具を傷つけてはいけない
②ネイルの装飾品(ストーンなど)で大切なお茶の道具を傷つけてはいけない
③お茶自体が主役なので、爪が目立ってはいけない
④爪が長いと不潔に見える
⑤そもそもネイルした指で立てたお茶なんて誰も飲みたくない

私もそう思っていたことがある

くぅぅ、わかる!わかるよ、すごーーーくわかる!
白状しよう。
私もね、ネイルサロンというものがこの世に登場しはじめたころは、ネイル=水商売の女性が施すものという歪んだ観念があったの!(世間の皆様ごめんなさい)
「飲食店で働いている人のネイルは不潔に見える」とか
「そんな長い爪でご飯作るの?料理に入りそうで気持ち悪い」とか
「仕事にネイルなんて必要ない」
って思ってた時期ありましたごめんなさいーーー!!!

でもね、それは私のちょっとした妬みでもあった。
ネイルサロンは高かったから、セレブな皆様のお遊びに思えていたんだと思う。その時は妬みだって気が付かなかったけれど、今思うとそうなのかもしれない。
だけど、理由は何であっても「ネイルは不潔」と思っていた時期があるわけで、お茶にNGというのも、反論する気はないのです。

つまり、
ネイルやめますか?お茶やめますか?

私はここで「だから日本の文化は衰退するんだよ!」とか「ネイルするのは個人の自由だ!」とか、そういうことを言いたいわけではないのです。
例えば少し前に、ボクシングの日本人選手がタトゥーの見える状態で試合に出て、厳重注意になりましたよね。
でもタトゥーは海外ではわりと当たり前。日本のように、タトゥー=入れ墨=反社 という図式のない国もあるし、むしろ伝統で体中がタトゥーで装飾されている地域もある。
2013年秋には、北海道のアイヌ民族会との文化交流のため来日していたニュージーランドの先住民族であるマオリの女性が、民族伝統の入れ墨ではあったけれど、「入れ墨は入れ墨だ」ということで温泉施設での入浴を拒絶されたこともありました。
タトゥーとネイルを一緒にすんな!という意見ももちろんあろうかと思いますが、でも自分が良いと思っていることが、何かしらの理由で制限されるのは、やはり残念なものだな、とも思うのです。

副業したいけど、会社が副業NGにしてるから…とか
髪を染めているせいで、バイトの面接に落ちた…とか
働きに出たいけど、家族がダメって言う…とか
スカートはきたくないけど、制服でズボンが選べない。そんな学校もあるよね。

息子の通う中学校では、去年ようやく白以外のソックスがOKになったんですよ。でもグレーと黒までで、赤や青はダメ。
ルールってなんだろう。マナーってなんだろう。
相手を尊重するとか、文化を守るとか、海外は良くて日本はダメとか、男はいいけど女はダメとか、いったい何をどこに標準点を置き、何をスタンダードとして考えるのでしょうか。郷に入っては郷に従え、ということわざは、どこにも適用すべきなのでしょうか。考えているとわからなくなるので、ブログに書いてみました。
人権とは、非常に難しいテーマですね。

クロースラインin刈谷

今日のブログも堀がお伝えします。
愛知県刈谷市の総合文化センターにて、クロースラインの展示が行われています。

クロースラインとは

これは、セクハラや性暴力といった経験や、日常に潜む格差・差別など、普段表に出されにくい「声なき声」を拾い上げていく、参加型のアート作品です。

自分の性差別の経験を、小さなカードに記入します。もちろん匿名です。それを展示するというもの。

私は昨日、この展示の準備に行きました。私たちのメンバーの一人である、なるかわがこの主催メンバーなのです。

小さなこのピンクのカードを(実際にはもっといろいろな色がある)壁に貼り付けていく作業をしていたのですが、カードに書かれた内容は、性差別を受けた本人の生の声。読んでいくと、心がギュッとなるものもたくさんありました。

なんで性差別があるんだろう?

私は女ですし、私たちのグループはみんな女です。
私は女であることを嫌だと思ったことはないし、むしろレディースデーとかレディースランチとか、女性は得なことがあるなぁ、と思っていたぐらいです。
もちろん、セクハラや痴漢被害などに遭ったことがないわけではありません。全然知らない人に性的な言葉を唐突に言われたこともあるし、例えば「女は料理ぐらいできないと」と言われたこともあるし、自分もそう当然のように思っていたこともたくさんあります。
そんな私なので、ジェンダーにはほとほと疎く、なるかわと出会っていなければここまで考えることもなかったのかもしれません。

153か国中で121位の日本

2019年12月、世界経済フォーラムで『グローバル・ジェンダー・ギャップ指数(世界男女格差指数)』が発表されました。
日本は153か国121位。 G7においては最下位という結果だったんです。
日本で、国会議員は男性がほとんどです。
日本で、電車やバス、タクシーの運転手は半分以上が男性です。
私はぬくぬくと、なーんにも考えずに「そういうもんだ」と思って生きてきたので、「結婚したら~専業主婦で~お姑さんに料理を習って旦那さんの好みに合わせて~」などと、のほほんと思っていました(笑)。
もちろんそれが悪いことではなく、それがいい!そうしたい!と思うのは素敵なことなんですよね。じゃあ何が良くないかっていうと「そういうもんだ」って思いながら何の疑問も持たずに生きてしまうことなんじゃないでしょうか。
女は子どもを産んだら仕事を辞めるとか、女は家事ができて当たり前とか、女は男に口答えするもんじゃないとか、そういうの「そういうもんだ」って思っている女性も男性も、まだまだ多い気がします。
私が新卒で務めた会社は、インターネットの業者でした。宅内工事についてお伝えしていたら、男性のお客様が「あんたじゃ話にならん。男の人にかわれ」と吐き捨てました。
その時は「ま、そういうもんだよね」って思ったんですが、もっと怒っていいシーンだったのだな、と、自分の感覚の麻痺さに今になって呆れています(苦笑)

きっと正解はないと思うけれど

これからどんどん日本は変化します。ジェンダーについて、考える機会も多く増えるはずです。フェミニズムとか、マスキュリズムとか、ミサンドリーとかミソジニーとか、カタカナが多くて混乱するし、発言ひとつひとつがものすごく慎重さを疑われるテーマですが、大切なテーマなのでわたしたちはもっと知見を深めようと思います。
そんな時代をビシビシとかんじられるクロースライン、ぜひ足を運んで、自分の目で読んできてください。淡い色の優しいカードの集合体に書かれていることを。

災害が起きたらどうなるか

こんばんは!
堀もとこです。

いつもブログを書いてくれるのはなるかわなのですが、今週はなるかわが多忙なため、私が溢れる思いをブログにしたためようと思います。
いつもと文体が違うのでキモチワルイかもしれませんが、ぜひお読みいただけると嬉しいです。

みなさん、イメージしてみてください!
災害で、生活用水が途絶えました。

水道の蛇口をひねれば当たり前にジャージャー流れる「水」
災害時に水はあっさりと止まります。
電気もガスも止まるけど、水は電気などに比べて、復旧がとても遅いんだそうです。

もしも生活用水が途絶えたら…

①トイレが流せない!
2年前だったか、台風で我が家近辺の電気が止まったことがありました。
うちはオール電化なので、トイレの水さえ流せなかったのです。
(ていうか、停電時に備えて「この紐をひっぱると水が流せます」っていう紐があったんですけど、すっごく硬くて引っ張れなかったので、ペンチで挟んで引っ張ったら紐が根元からちぎれました…)
トイレが流せないと、とても困ります。
ずっと排せつ物が便器の中でコンニチハしている状態。
小ならまだしも、大なんてすごく臭うはず!!!
一度、半日でいいからトイレを流さないで実験してみてください。
イライラモヤモヤ、トイレが流せないことのストレスは半端ないのです!

②手が洗えない!
ちょっとちょっと!
このコロナ禍で、手が洗えないのは大問題!
「じゃあウエットティッシュで…」「アルコールスプレーで…」って、そんなもので手ってサッパリできましたっけ?
コンビニで申し訳程度にもらう紙おしぼり、すぐ乾いちゃいますよ。
ちなみに人間の手ってばい菌だらけです。
健栄製薬によると、「手のひら」は一般的な「トイレの便座」の汚れに比べて5倍以上の汚れが潜んでいることが測定されました。
さらには「指先(爪の間)」では「トイレの便座」の10倍以上の汚れが!!!
そんな指で、支給されたおにぎりを食べるんですよ…
そんな手で、避難所のドアを開けたり閉めたりするんですよ…
あなただけじゃなくて、全ての人が。

③食器が洗えない!
よく、非常持ち出し袋にはラップを入れましょうって言いますよね。
お皿にラップを敷いて使えば、お皿を洗わなくても良い!っていうあれです。
そう、食器が洗えないということは、食中毒や感染症が蔓延するということ…
私の息子はお弁当を持って学校に行くんですけど、夕方にお弁当箱の蓋をあけたら…「プ~ン」って、いや~なにおいがするんですよね…
災害が夏に起きたら、臭いも食中毒も、相当やばそうです!

④お風呂にはいれない!
「お風呂なんて1日や2日入らなくても死なへんやろ」と言われたことがあります。
ええ、死にません\(^o^)/
でも不快感でもだえることは間違いありませんよ。
1日シャンプーしなかった頭、べとべとして痒くなりませんか?
夏場だったら、汗もかくから気持ち悪いですよね~
しかも、デリケートゾーンも洗えないとなると…
痒い、そして排泄物を出すところだから当たり前に臭う。
痒いから寝ているときにかきむしるんですって。
そう、あのトイレの便座より何倍もばい菌に汚染されている手でかきむしって、皮膚に傷がついて…。
この後はどうなるか、書かなくてもわかりますね?とかいいながら書いちゃうけど、傷ついた皮膚からブドウ球菌が入り込み、皮膚障害が起こります。
痒いのって眠れない。私今、皮膚が乾燥して痒いので薬を塗っています。
綺麗にお風呂で体を洗ったあとに、薬を塗っています。

このように、さっと挙げただけでも4つの大困難が待ち受けているのです。
お水って思っている何十倍も大切なんですね。
飲料水を確保するだけではダメなんです。

…じゃあどうしたらいいの?
…家族4人が1週間使えるだけの水をどうやって貯蓄したらいいの?

お風呂にお湯をためておきますか?
それも防災アイデアの一つですね。
ウエットティッシュを10個ぐらい購入しておきますか?
それも備蓄品の一つに良いですね。
防災備蓄で大切なのは「長期保存が可能」であり「簡単に持ち出せること」です。


みなさん、水がないとどれだけ困難か少しはイメージできたでしょうか。
災害はいつやってくるかわかりません。
どうか、水がストップする怖さを、頭の中にインプットしていただきたいと思います。

ロボット その1

年末にこの動画を見まして、これはSociety5.0や!
ロボット界の風雲児や〜(言いたいだけです、すみません)

ロボットダンス然り、ロボットってカクカク動くイメージでしたが、こいつは全然違った・・・!

そもそも、私の情報が古すぎるのかもしれないけど、ロボットには二足歩行自体がとても難しいとテレビでみたことがある。それがどうでしょう。二足歩行の騒ぎじゃない。片足立ち、ジャンプ、ダンスができてる・・・。

そのうちスーパーで買い物をしてるお客さんも、レジの人も全部ロボットになるかもしれない。
介護もロボットがやれちゃう。もう介護職のみなさんは腰痛に悩まされることはなくなるでしょう。私が介護が必要になる頃には、私自身の趣味嗜好や考え方などを教えたAIロボットに私自身を介護してもらいたい。子どもや家族や身内に負担をかけることなく、自分とそっくりなロボットに世話してもらえたら、文句も言えるし、昔話もロボットの私と話せるのだから楽しいのでは?

有人ドローンの動画を初めて見た時もそうでしたが、ロボットや技術革新の現状を知ると、ワクワクします。

そして、ロボットでできないことを人間がするんだと逆説的に考えると、人間は何をするんだろう?と考えます。何年も前からネットで「10年後にはなくなる仕事」みたいなのが出ていますが、果たしてそれが合っているのでしょうか?

また災害時に避難せねばならないのはロボットでなく人間であって、防災に関してはより一層人間らしさが求められると思っています。この辺を考えて行動することが私にとっての持続可能な社会へ向けてできることだと思っています。

またカーナビができたおかげで、全然地図か読めなくなってしまった私たちのように、ロボットに頼りすぎると何もできなくなってしまう可能性もあるわけで、たとえロボットが凶暴にならなくても、ロボットによる自動化により人類は身を滅ぼす可能性だってあります。現にこの寒い中、エアコンの操作もアレクサで操作していた人が、アレクサが動かなくなってエアコンのリモコンが見当たらなくてやばかったとどこかで聞きました。

ということで、日々ロボット化と人間について思いを馳せております。

次は、ロボットと人間らしさの両方を混ぜたようなロボットのお話をご紹介したいと思います。

ではでは^^

新型コロナウイルスを不活化!

昨年から、三重県内の子ども食堂さんや鈴鹿市や四日市市の子育て支援センターさんに寄贈をさせていただいていました、株式会社ピーキューテクノさん(本社四日市市茂福町)が本社を移転されたので、お祝いをもって3人でおじゃましました。

本社は山城線沿いにあります

今回はご挨拶だけさせていただき、後日改めて打ち合わせに参ります。

こちらのピーキューテクノさんは、抗ウイルス剤などを製造販売している会社です。
この度、新型ウイルスを不活化できたそうです。すごい!!!!
下記はホームページより抜粋させていただきました。
詳細はホームページをご覧ください。

株式会社ピーキューテクノさんのホームページはこちらからもご覧いただけます。
ぜひご覧ください^^

https://www.pq-techno.co.jp

今回のブログはSDGsで言うと以下になるかな?と思います。

この商品は、現在世界がたたかっている新型コロナウイルスだけでなく、様々なウイルスを不活化する素晴らしい商品です。商品が素晴らしいことを強く言い過ぎると、ビジネスっぽくなってしまうので、推し加減の塩梅を図るのが難しいですが、私たち3人とも持ち歩いて愛用しています。古市と私は肌が弱く、アルコールはともかくめっちゃしみる。痛い!!なのでアミノエリアがあると肌を痛めず清潔に保てるので本当にありがたいです。
そして富田社長は女性で、私たちの先輩です。
創業から現在に至るまでのお話を伺い、尊敬しています。
ジェンダー の部分でも非常に勉強させていただいております。

今は新型コロナウイルス対策として注目を集めていますが、防災や医療現場で活躍する商品でもあります。自然災害などで避難所生活になった時に、清潔を保つことはとても大切です。その時もこのアミノエリアが大活躍します。

なので私たちは、現在の感染対策と共に防災面でもアミノエリアを多くの方に取り入れてもらいたいと思い、SDGsみえプラスの活動を進めていきます。

バルーンを贈らせていただきました。
2年ほどもつ上、ガスをいれかえたらずっと飾れますね!
サスティナブル!!!!!!