カテゴリー: 未分類

Wellbeingみえ+

ご無沙汰しております。

今回はお知らせです。

SDGsみえプラスは、このまま活動を続けますが

SDGsのゴール2030年を見据えて私たちも変化していくことにしました。

SDGsに捉われることなく、広く活動していくためにもう一つ活動団体を作ります。

その名は「Wellbeing みえ+」ウェルビーイングみえプラスと読みます。

ご依頼内容で団体名称を使い分けていく予定です。なので今までと特に活動内容は変わりません。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

フィンテックとは、なんぞや

フィンテックという言葉は、新しい言葉です。

「???」と思う方もいらっしゃると思いますが、ざっくり言うと電子マネー、QRコード決済、ネットバンキング、仮想通貨のことです。

ファイナンスとテクノロジーを足して2で割った言葉ですね。

Photo by Olya Kobruseva on Pexels.com

あなたは何か電子マネー使っていますか?
私は、PayPayとLINEpayを使っています。

電子マネー、QRコード決済は銀行口座からのチャージも簡単ですね。
そうなると銀行ATMを使う回数が減ります。
これは銀行にはあまりありがたい話ではありません。
ATM本体の維持費はこれまでと同様にかかるのに、ATM利用時に支払われる手数料が減るのです。

振り込みも口座間の取引が減りました。
だって銀行振込よりも、PayPayとかの方が簡単で手数料かからないもん。

だから銀行は、振り込み手数料が安くなっていくようです。
これは嬉しいですね。

そしてGoogleもGooglePAYというものがあるらしく、これから日本にも入ってくるようです。

さらに、ビットコインなどの仮想通貨もあります。
仮想通貨は全世界同じ単位(ドルとか円とかじゃない)なので、両替せずに世界中で取引ができます。
でも、仮想通貨は管理する(マイニング)のに莫大な電力を使うため、二酸化炭素の排出がえらいこっちゃになっていますので、環境に良くないし、日々変動しますので安定して扱うのはドルや円と比べられないくらいに難しいです。

色々気になりますが、これからはお給料がPayPayに振り込まれるようになるかもしれない。
もしかしたらビットコインで給与も支払われるかもしれない!?という日がやってくるかもしれません。
ビットコインで給与が支払われるのは私は勘弁してほしいと思う・・・。

お金の常識が、お金の流れが、どんどん変わっていきます。
心配な気もするし、使い勝手がよくなるような気もするし、、、
私は複雑な気持ちで、コンビニでPayPay支払いをしていこうと思います。


投稿者 なるかわ

フェムテック

今回は私が現在進行形で、生理痛で腰が痛く、久しぶりに結構痛くて「やってらんね〜状態」に陥りましたので、この記事を書くことを決めました。

Photo by Anna Shvets on Pexels.com

フェムテックって知ってますか?

FemTech(フェムテック)とは、Female(女性)とTechnology(テクノロジー)をかけあわせた造語のことです。女性が抱える健康の課題をテクノロジーで解決できる商品(製品)やサービスのことを指します

世界に住む人間のおよそ半分である女性の健康や生活の質をあげるために考えられた技術ということですね。

なぜ女性の健康や生活の質をあげなければいけないのでしょう?
それはこういうデータが出ているからです。

経済産業省によると、女性の月経に関する体調不良による経済損失は年間6828億円になる

日本経済新聞社2021年4月24日朝刊より

結構大きな数字ですね。

さらに、企業は女性を管理職に登用していく流れになっていますが、女性の月経もしくは月経前困難症で女性の仕事の質が下がることで管理職の登用が少なくなれば、日本社会全体の問題になります。
これはつまり、日本経済が世界から取り残されていくことにもつながっていきます。

といわけで、女性の体に関するさまざまな既製品が今見直されたり、新しく創造されています。
たとえばピンク色の可愛い感じのナプキンのパッケージが白と黒だけのパッケージになっているデザインが増えたり、ナプキンを使わなくてもショーツが経血を吸収してくれる製品が続々と販売されていると言った感じです。

ジェンダーとも関わりが深いフェムテック。
市場も広がっているようですから、私も楽しみです。

男性は何もないのか?といえば、そうでもないです。
男性用のメイク用品は増えましたし、男性の更年期障害に対する認知も広がっています。
ただ、女性の方が所得が低いのにもかかわらず、毎月生理がありナプキン代や鎮痛剤などにお金もかかるので、女性の社会進出・活躍に向けて女性への支援が今増えてきているということですね。

なおフェムテックと似た「フィンテック」という言葉があります。
これは何かわかりますか?
ご存知ない方は、今すぐご自身で検索されるか、次のブログをお待ちください^^

投稿者 なるかわ

紙カップはエコなのか?

先日、お友達(既婚女性)からラインが来た。
その内容は、URLのシェアで某カフェの使用済み紙コップのリサイクルに関する内容だった。
あとでじっくり読もうと思っていたら、そのお友達のパートナーが「こんなのお友達に送ってはいけない」と注意したため、送信取り消しをしてしまったようで、結局ちゃんと読めないまま、彼女から謎の謝罪を受け終了してしまった。

なぜパートナーが彼女に注意したのか私には分からない。個人個人がもつ環境への意思表示をやめさせるなんてことは、パートナーとして恥ずかしい行為だと思わないのだろうか?その記事が明らかにおかしいものであれば止めるべきだが、きちんとした記事だとパートナーも認めたとのことで、なのに送信取消しをすすめる必要があったのだろうか?

一個人が意思表示をすることを恥ずかしいことだと思う文化を意識してやめていきたい。SDGsについて学んでいると、何が正解で不正解かなんて一概に言えない。それでも私たちは選択を迫られることは多々ある。迷っている間にどんどんと新しい情報が押し寄せる。正しい情報を自分に取り込み判断し、そして意思表示をすることは、これからの社会ではとても大切なことだと思う。これは企業で言うガバナンスの部分に近いと思う。今、企業はガバナンスで市場価値が判断されている(ガバナンスだけではないけれど。ESG投資のGがガバナンス)。個人も同じようにガバナンスを強化していく必要があると思っている。(ガバナンス=法令に従うだけでなく、社会や道徳に従うために支配する、統治するという意味がある)

そしてこういうところでも、妻は夫の支配下にあるのでは?とジェンダー について考えざるを得ないのだが、今回はジェンダーの話ではない。その友人が送ってくれた紙カップはエコなのか?という内容に繋がる記事をご紹介したい。

さまざまな飲食店で紙カップは使われる。
しかし、飲み残しが異臭やカビの原因となるため、ほとんどが可燃ゴミの扱いとされているのが現状である。
プラスチックのカップよりはエコなのだろうが、紙カップもさらに環境に配慮して使われるべきだという声もある。

Photo by Sarah Chai on Pexels.com

ということで、日本製紙のグループ会社(株)日本デキシーは今年の秋から紙カップを段ボールの原紙に加工する装置を開発し、販売を始める。

そのうち、ショッピングセンターのフードコートやカフェでは燃えるゴミに紙カップを入れず、専用リサイクル装置に入れる日が来るかもしれない。環境負荷の心配を減らしながら紙カップで飲める日が来るだろう。

明日、この記事を友人に送ってみることにする。
きっと環境問題に向き合っている彼女にもいいニュースできっと喜ぶと思う。

投稿者 なるかわ

ジェンダー視点で考える避難所作り勉強会を開催します

こんばんは。
7月4日にオンラインでジェンダー視点で考える避難所作り勉強会を開催します。
参加は無料です。

あなたが女性、もしくは性別が明確でない方でしたら、避難所でどう過ごしますか?
小さい子どもさんや介護者の方をみながらの避難所生活で、生理や更年期障害、貧血などあなた自身にも心身ともに負荷がかかってしまったら、どうなるでしょう?
その時、周りの人(男性)は何ができるのでしょう?

そもそもジェンダーとは?という方にもわかりやすく浅野先生がお話ししてくださいます。
ぜひご参加ください。

参加希望の方はSDGsみえプラスへメール、またはこちらからお申し込みをお願いします。
zoomのアカウントをお伝えいたします。

好奇心を喜ばせるSDGs

日経新聞をスクラップし始めて2ヶ月経ちました。
2ヶ月でちょうどノート1冊分スクラップしました!
(別に自慢することでも何でもないのですが)

忙しくて3日分まとめて一気読みした時もありました。
切り抜く気力がなくて流し読みした時もありました。
めっちゃ仕事で役立った時もありましたし、仕事中のちょっとした雑談に取り入れた時もありました。

日経を読むことは、私には栄養補給に近いと思います。
サプリメントはビタミンなどの栄養を体に取り入れて健康を維持してくれますが、日経は情報を自分の中に取り入れることで私の好奇心が満たされ、心が安定します。大袈裟に言ってますが、結構言い当て妙。


私は好奇心が旺盛で、気を散漫しながら生きてきました。ともかく落ち着きがないんです(苦笑)
それを見事に強みに変えられるのがSDGsであり日経新聞です。
経済・産業・AI・福祉・健康・ジェンダー・教育・環境etc…どれも興味深く、刻一刻と変わっていく社会情勢を様々な視点から読めてこうやって記事にして、それがさらに仕事になっていく。とても楽しいです。楽しい記事じゃない時もたくさんありますが。それとこれの楽しさの種類が違いますね。

SDGsを怪しいものとか、不要なものとか、単なるビジネスでしょ?って思う人もいるでしょう。
そう思うよね〜私も最初はそう思った。わかる!と思いますが、もうSDGsを無視して生きていくことはできないです。
SDGsというものの、実際は大きくざっくり言うと「人権問題」「環境問題」がメインだと私は思っています。
今の私から申し上げるならば、SDGsを理解しないで否定して社会活動・経済活動を行うことの方が滑稽ですし、それはいつか破綻します。破綻するように社会が急速に常に進行形で変わっていっています。

日経を読みながら私はひとつビジネスプランを考えていましたが、今日の日経新聞にそのビジネスプランを実際に事業にしている会社を発見して自分が第一人者になれなかったことと、私の見立てはそこまで間違ってなかったんだなと2つの事を思いました。

ということで、私の最近の好きなキーワードはイニシアチブです。

今日は、とあるSDGsの活動をされている方にとあるお願いでメールをお送りさせてもらいました。
またご紹介させていただきます。

投稿者 なるかわ

【ミキサー食教室を開催しました!】

新型コロナウイルスの蔓延防止措置のため、県内外あちこちでイベントが中止されている中、このミキサー食教室もオンラインでのみ開催することとなりました。
やはり、リアルで開催して実際にみなさんに目の前で見ていただいた方が、とろみ具合など伝わるとは思うのですが、オンラインでもできる限りのことをしました。

ズームを使い、スマホにパソコンに…同じ部屋で使うとハウリングを起こしたりなど設定も簡単ではありませんでしたがなんとか、みなさんに大きなトラブルなく見ていただけてホッとしています😊

私が見た時は19名の方が参加してくださっていました。
お口から食べても、胃ろうでも『あの時食べた〇〇がもう一度食べたい!味わいたい!』そんな気持ちを満たしてくれるミキサー食。チーズバーガーのお話は、とても心にじんとくるものがありました😊

参加いただいた方々には、限定公開でYouTubeで再度動画をご確認いただきました。
ミキサー食教室はまだまだスタートしたばかり。
これからも、みなさまよろしくお願い致します✨
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました😊

投稿者 堀

続・ミキサー食教室の準備頑張ってます

先日は、ミキサー食教室の先生をしてくださる、奥村さんの撮影をしてきました😊

撮影をしておけば、あとで参加された方々が復習できます👍(当日撮影するのはアクシデントが起こるかもしれないので、念のため事前に撮影しました)
話には聞いていても、実際に作るところを見るのは大違い!やはり『百聞は一見にしかず』目の前でご飯や唐揚げまでもがトロトロ〜になるんです!すごいなぁ、これって愛だなぁって思いました🥰

ミキサー食教室は5/9 日曜日に開催です☺️参加費は無料なので、ぜひオンラインでお気軽にご参加ください!(現地はそろそろ定員間近です!)

四日市市内の4箇所目の病児保育「シェルーム」

先日、泊にある貝沼内科小児科さんへ伺ってきました!
その日はもうめちゃくちゃ雨が降っていて外観の写真を撮るのは諦めました。
写真や医院の詳細は貝沼内科小児科さんのホームページをご覧くださいね。

貝沼先生は、SDGsに関心を持っていらっしゃって、以前記事に致しました
その時はまだ建設中だった医院もめでたくご開院されました。

受付にはSDGsの木製プレートが。そしてカードも使える病院、ありがたいです。


貝沼内科小児科さんの2階には ひなが病児保育室「シェルーム」があります。

全方向素敵で写真が全然間に合わなかった・・・動画で録ればよかったと後悔しています。

案内してくださる貝沼先生とミキサー食で講師をされるひかり先生

四日市には病児保育が4箇所あります。

病児保育室は、病気療養中で、保育園・小学校などの集団生活に不安がある子どもを、一時的に預かる施設です。

四日市市ホームページ 四日市市内の病児保育についてより

下野地区に、しもの病児保育室「ひばりルーム」
中部地区に、四日市病児保育室「カンガルーム」
桜花台に、桜花台病児保育室「チェリーケア」
そして泊に、ひなが病児保育室「シェルーム」

私の子どもが小さかった頃はカンガルームしかなかったけれど、この10年で病児保育室がこんなに増えて嬉しいです。安心ですね。

SDGs的に考えると以下になると思います。


ひなが病児保育室「シェルーム」の最新の利用情報についてはこちらをご覧ください。

ひなが病児保育室「シェルーム」のラインアカウントもあります

ID検索は k0612shellroom で検索してみてくださいね。

四日市市のホームページの病児保育室の案内ページはこちらからご覧ください。

ミキサー食と同様、必要な方に情報が届けば嬉しいです。

貝沼先生、お忙しいなかお時間をいただきましてありがとうございました。