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8/28 お下がり交換会中止します

こんにちは。暑い日が続きますね。

ここで、残念なお知らせです。

8/28に開催予定の 海蔵学童保育所さんでのエクスチェンジ(お下がり交換会)は感染拡大を受けて中止いたします。

楽しみにしてくださっていた皆様、申し訳ありません。御理解ご了承いただきますようお願いいたします。

小学生とSDGs その②

前回はやまとさんのお話でしたが、今回はゆきちゃんのお話です。

ゆきちゃんとは、3年くらい前からひょんなことで親子同士お友達になり
いろんなお話をさせていただいていました。

コロナでぱったり会えなくなっていましたが、ゆきちゃんもSDGsについて勉強していました!
しかもテレビに出ていました。すごい✨

一部ご紹介いたします。

四日市の街中に出て調査をしたり、がんばっていました!
動画はこちらからご覧いただけます。
ケーブルNews10月22日(金)放送号
ケーブルNews10月29日(金)放送号

SDGsは小学校でも取り組む問題として、教育指導要項にも掲載されています。
これからも、子どもさんたちと話しながら、大人の皆さんと話しながら、いろんなところから情報を得ながら、SDGsについての学びを深めていきたいと思います。

書いた人 なるかわ

子供服おさがり交換会開催します!

追記:2月20日のエクスチェンジ・心理相談室・ジェンダー教室は中止します。次回は5月8日に開催予定です。

コロナ禍でなかなか開催できませんでしたが
いよいよ開催します!

新生児サイズ〜130くらいまでのお洋服のおさがり交換会を開催します!

お問い合わせは・・・
09060894090 SDGsみえプラス なるかわへお願いします。

男性・女性・X

アメリカでのお話です。

アメリカのパスポートの性別欄はこれまで女性・男性の2つしかありませんでした。
それが、3つ目の性「X」が登場しました。「X」とは不特定ということです。
しかも、すでに発行されているそうです!!!!

なお、現在アメリカだけでなく、カナダ、オランダ、オーストラリア、ニュージーランド、ドイツ、デンマーク、バングラデシュ、インド、パキスタン、ネパール(XではなくトランスジェンダーのTとその他のOと表記)などでも「X」を選択できるようになっています。

私が先日受けたオンラインの講演会では、トランスジェンダーの方もいらっしゃいまして、そこではLGBTQにSを追加してもいいのでは?という時代になってきたと思うとおっしゃっていました。「S」はストレートつまり異性愛者ということです。この数年でジェンダーという言葉もかなり浸透してきましたし、日本はどうなんでしょうね?正直、パスポートの記載がアメリカのようになるのはだいぶ先のように思います・・・残念。

先だって行われた衆議院議員の選挙では、女性議員がなんと減ったそうです。
なかなか進みませんが、それでも進んでいるのは感じます!

これからもSDGsみえプラスはジェンダー平等達成に向けて活動をしていきます。

Photo by Rosemary Ketchum on Pexels.com

COP26開催中

今イギリスのグラスゴーという地域で、COP26が開催されています。日本語にすると、第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議になります。つまり地球温暖化対策を世界のみんなで話し合おうということですね。

「気候変動をなんとかしなきゃいけないのは分かってるんだよ」だけど「わかるとできるは違うんだよ!」って思いながら、それぞれの国が、自国の国民を守りながらどうやって世界全体で温室効果ガスを減らすのか。
世界で同じ基準を作るとなると、それは大変なことです。

日本からは岸田首相が出席するそうです。
どのような話し合いがされるのか、興味がありますね。

私はBSでやっている世界のニュースを見るのがおもしろくて、タイミングが合えば見ています。もちろん今日もCOP26の話題でもちきりで、国と国の代表がはっきり言ってしまうと、もめてます。どちらも国の代表ですから不利益になることは持って帰ることはできないですからね。もうめっちゃ揉めるのは想像に易いです。

ある国の代表が、他の国の代表を「うそつき」って言ったり、「私は嘘はいってない!」と反論してました。
国の代表でも「うそつき」って言っちゃうんだから、もう世界中みんなうそつきってことでいいんじゃないか?とか、もうちょっとよく分からないです(苦笑)

フランスのマクロン大統領

SDGsを頭の中に入れておくと、色んなことが見えてきます。

ちなみに「そもそも、温暖化って本当なの?寒冷化って言ってる人もいるよ」と思う人もいるでしょう。実際Youtubeでは温暖化じゃないという人もいます。ここでグーグルが動きました!

GoogleはYoutubeをふくむグループのサービスで気候変動を否定するコンテンツへの広告配信や収益化を停止すると明らかにしました(10/9日経新聞より)。だから、地球は寒冷化している!という内容はそのまま存在し続けますが、収益にならないということのようです。

上記のGoogleの記事を読んで、世界が確実に温暖化していることを理解したのでした。

Wellbeingみえ+

ご無沙汰しております。

今回はお知らせです。

SDGsみえプラスは、このまま活動を続けますが

SDGsのゴール2030年を見据えて私たちも変化していくことにしました。

SDGsに捉われることなく、広く活動していくためにもう一つ活動団体を作ります。

その名は「Wellbeing みえ+」ウェルビーイングみえプラスと読みます。

ご依頼内容で団体名称を使い分けていく予定です。なので今までと特に活動内容は変わりません。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

フィンテックとは、なんぞや

フィンテックという言葉は、新しい言葉です。

「???」と思う方もいらっしゃると思いますが、ざっくり言うと電子マネー、QRコード決済、ネットバンキング、仮想通貨のことです。

ファイナンスとテクノロジーを足して2で割った言葉ですね。

Photo by Olya Kobruseva on Pexels.com

あなたは何か電子マネー使っていますか?
私は、PayPayとLINEpayを使っています。

電子マネー、QRコード決済は銀行口座からのチャージも簡単ですね。
そうなると銀行ATMを使う回数が減ります。
これは銀行にはあまりありがたい話ではありません。
ATM本体の維持費はこれまでと同様にかかるのに、ATM利用時に支払われる手数料が減るのです。

振り込みも口座間の取引が減りました。
だって銀行振込よりも、PayPayとかの方が簡単で手数料かからないもん。

だから銀行は、振り込み手数料が安くなっていくようです。
これは嬉しいですね。

そしてGoogleもGooglePAYというものがあるらしく、これから日本にも入ってくるようです。

さらに、ビットコインなどの仮想通貨もあります。
仮想通貨は全世界同じ単位(ドルとか円とかじゃない)なので、両替せずに世界中で取引ができます。
でも、仮想通貨は管理する(マイニング)のに莫大な電力を使うため、二酸化炭素の排出がえらいこっちゃになっていますので、環境に良くないし、日々変動しますので安定して扱うのはドルや円と比べられないくらいに難しいです。

色々気になりますが、これからはお給料がPayPayに振り込まれるようになるかもしれない。
もしかしたらビットコインで給与も支払われるかもしれない!?という日がやってくるかもしれません。
ビットコインで給与が支払われるのは私は勘弁してほしいと思う・・・。

お金の常識が、お金の流れが、どんどん変わっていきます。
心配な気もするし、使い勝手がよくなるような気もするし、、、
私は複雑な気持ちで、コンビニでPayPay支払いをしていこうと思います。


投稿者 なるかわ

フェムテック

今回は私が現在進行形で、生理痛で腰が痛く、久しぶりに結構痛くて「やってらんね〜状態」に陥りましたので、この記事を書くことを決めました。

Photo by Anna Shvets on Pexels.com

フェムテックって知ってますか?

FemTech(フェムテック)とは、Female(女性)とTechnology(テクノロジー)をかけあわせた造語のことです。女性が抱える健康の課題をテクノロジーで解決できる商品(製品)やサービスのことを指します

世界に住む人間のおよそ半分である女性の健康や生活の質をあげるために考えられた技術ということですね。

なぜ女性の健康や生活の質をあげなければいけないのでしょう?
それはこういうデータが出ているからです。

経済産業省によると、女性の月経に関する体調不良による経済損失は年間6828億円になる

日本経済新聞社2021年4月24日朝刊より

結構大きな数字ですね。

さらに、企業は女性を管理職に登用していく流れになっていますが、女性の月経もしくは月経前困難症で女性の仕事の質が下がることで管理職の登用が少なくなれば、日本社会全体の問題になります。
これはつまり、日本経済が世界から取り残されていくことにもつながっていきます。

といわけで、女性の体に関するさまざまな既製品が今見直されたり、新しく創造されています。
たとえばピンク色の可愛い感じのナプキンのパッケージが白と黒だけのパッケージになっているデザインが増えたり、ナプキンを使わなくてもショーツが経血を吸収してくれる製品が続々と販売されていると言った感じです。

ジェンダーとも関わりが深いフェムテック。
市場も広がっているようですから、私も楽しみです。

男性は何もないのか?といえば、そうでもないです。
男性用のメイク用品は増えましたし、男性の更年期障害に対する認知も広がっています。
ただ、女性の方が所得が低いのにもかかわらず、毎月生理がありナプキン代や鎮痛剤などにお金もかかるので、女性の社会進出・活躍に向けて女性への支援が今増えてきているということですね。

なおフェムテックと似た「フィンテック」という言葉があります。
これは何かわかりますか?
ご存知ない方は、今すぐご自身で検索されるか、次のブログをお待ちください^^

投稿者 なるかわ

紙カップはエコなのか?

先日、お友達(既婚女性)からラインが来た。
その内容は、URLのシェアで某カフェの使用済み紙コップのリサイクルに関する内容だった。
あとでじっくり読もうと思っていたら、そのお友達のパートナーが「こんなのお友達に送ってはいけない」と注意したため、送信取り消しをしてしまったようで、結局ちゃんと読めないまま、彼女から謎の謝罪を受け終了してしまった。

なぜパートナーが彼女に注意したのか私には分からない。個人個人がもつ環境への意思表示をやめさせるなんてことは、パートナーとして恥ずかしい行為だと思わないのだろうか?その記事が明らかにおかしいものであれば止めるべきだが、きちんとした記事だとパートナーも認めたとのことで、なのに送信取消しをすすめる必要があったのだろうか?

一個人が意思表示をすることを恥ずかしいことだと思う文化を意識してやめていきたい。SDGsについて学んでいると、何が正解で不正解かなんて一概に言えない。それでも私たちは選択を迫られることは多々ある。迷っている間にどんどんと新しい情報が押し寄せる。正しい情報を自分に取り込み判断し、そして意思表示をすることは、これからの社会ではとても大切なことだと思う。これは企業で言うガバナンスの部分に近いと思う。今、企業はガバナンスで市場価値が判断されている(ガバナンスだけではないけれど。ESG投資のGがガバナンス)。個人も同じようにガバナンスを強化していく必要があると思っている。(ガバナンス=法令に従うだけでなく、社会や道徳に従うために支配する、統治するという意味がある)

そしてこういうところでも、妻は夫の支配下にあるのでは?とジェンダー について考えざるを得ないのだが、今回はジェンダーの話ではない。その友人が送ってくれた紙カップはエコなのか?という内容に繋がる記事をご紹介したい。

さまざまな飲食店で紙カップは使われる。
しかし、飲み残しが異臭やカビの原因となるため、ほとんどが可燃ゴミの扱いとされているのが現状である。
プラスチックのカップよりはエコなのだろうが、紙カップもさらに環境に配慮して使われるべきだという声もある。

Photo by Sarah Chai on Pexels.com

ということで、日本製紙のグループ会社(株)日本デキシーは今年の秋から紙カップを段ボールの原紙に加工する装置を開発し、販売を始める。

そのうち、ショッピングセンターのフードコートやカフェでは燃えるゴミに紙カップを入れず、専用リサイクル装置に入れる日が来るかもしれない。環境負荷の心配を減らしながら紙カップで飲める日が来るだろう。

明日、この記事を友人に送ってみることにする。
きっと環境問題に向き合っている彼女にもいいニュースできっと喜ぶと思う。

投稿者 なるかわ