日: 2021年11月6日

四日市市内保育園でジェンダー平等教室を開催

四日市市内保育園でジェンダー平等教室を開催

私は四日市市男女共同参画センターはもりあさんで男女平等教育指導者要請講座を2年前の3月に受けました。

そしてその後、市内の有志の団体である「はあぐ」という団体に所属させていただき、市内の保育園から中学校まで出前授業に行かせてもらっています。先日は保育園に行きました。

保育園のお子さんには、女の子も男の子も既に身についているジェンダーバイアス(女の子はピンクが好き/野球は男の子のするスポーツなどの偏見)に気づいてもらい、どんな感情を持つあなたも素敵ですよとお伝えしています。

中学校では、デートDVの話をしたりするそうですが、その講座はまだ私は未体験です。

毎回楽しくて、学びになります。小さな子どもさんたちもすでに偏見を持っていて、育つ環境は変えられないけれど教育の大切さを感じます。特に人権問題は『なかったこと』にされがちです。少しずつでも、市内の子どもたちがジェンダーや人権に興味を持ってくれるといいなと思います。

また、これははあぐとは違う場所での話ですが、最近はLGBTQにSを足してもいいのでは?という話も出てきていると聞きました。Sはストレート(異性愛者)の事です。これが意味していること伝わりますか?ぜひ考えてみてくださいね。