SDGsに関する話を読み漁っているとVUCAという言葉に出会いました。
まず、、読めへん。
ググったらすぐ分かったよ〜ブーカって読むんだって!
読めないことよりも恐ろしいのはググって出てきた記事が2015年のものだった。
めっちゃ前からあるやん。なんなん!!
ということで調べるうちに、分かってきた。
私はブーカという単語こそしらなかったけど、言ってたわ〜知ってたわ〜!
ではここでVUCAとは何か?
VUCA(ブーカ)とは、Volatility(変動性・不安定さ)、Uncertainty(不確実性・不確定さ)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性・不明確さ)という4つのキーワードの頭文字から取った言葉で、現代の経営環境や個人のキャリアを取り巻く状況を表現するキーワードとして使われています。
https://bizhint.jp/keyword/40037
今はVUCAの時代と言われています。
不安定で不確実で複雑で曖昧
首がもげそうなほどうなずけますね。
これらに対応するにはどうしたらいいのか?
それはOODAループという考え方があるそうです。
見定めた内容をもとに仮説と解決策を立て、最適な解を選択して実行していくのがOODAループの一連の流れ
https://hrnote.jp/contents/editorial-vuca-20200226/
これもこの前無料のYouTubeの講座で全く同じこと言われた。
(あの先生、我が物顔でしゃべっとったけど、OODAループの話してただけやんか)
ということで、今日はSDGsとVUCA、OODAループについて記事にしてみました。
私たちみえプラスは立ち上げ当初から常にOODAループの繰り返しです。
(っていうだけでなんかキマる!!)
ここはビジネス用語を解説するブログではないんですけど、ちょっと調べただけで「令和はVUCA時代」といっぱい出てくる。「時は戦国」(麒麟が来る を愛聴している)みたいなもんです。敵は本能寺じゃないくて、ウイルスだったりシステムだったり人だったり。うまく言ったような感じですが、こういう単語を大まかでも理解しておかないと、話が通じない時がある訳です。
なので、SDGsに関心がある、みえプラス読者のみなさん、このキーワードを覚えましょうぞ!