飢餓をなくすためにできる事

それは、、

自分が食べられる分だけ、食べる。


バーチャルウォーターというのがあります。
これは環境省が出しているヴァーチャルウォーターのホームページから引用しています。

例えば、ハンバーガー一個作るのに、どれくらい水が必要なのかがわかるものです。
この図によると、ハンバーガー1個につき、コンビニで売っているサイズのペットボトル2000本の水が必要だということがわかります。

調理をするときに必要な水ではなく、育てるときに使う水も計算に入っています。

つまりですね。
残さず食べないと、これだけの水や食料を無駄遣いすることになりますね。しかも日本の資源ではなく外国の資源です。

飢餓で苦しむ人がいる中、私たちは食べ残しをたくさんします。
私たち一人ずつが少しずつ食べ残しをしないよう心がけることで、外国の資源を無駄にする事は減ります。そして、穀物を相手国が必要な分だけ輸出すれば、生産者の方が食べる分は確保されるのでは?と予想されます。

例えば、四日市市民一人が一日の食事のうち、肉やパンをたった1gを残さないだけで、1日に310kg食べ残しが減ります。一年でなんと!113トンもの食べ残しが減ります。すごいですね。※31万人で計算しました。

ほんの少しずつ、出来ることが私たちにはあります。

さらに問題なのは

世界の人口は増えている!(イマココ)=食べ物がもっと必要になる=食べ物の奪い合いが起こる可能性がある=飢餓に苦しむ人が増える

ということです。
私たちは今は飢餓とは関係ないと思っていても、ちょっと先にはどうなるか分かりません。
食べられるだけ、食べることを意識していきましょう。

投稿者: SDGsみえ+

SDGsみえ+のホームページです

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