チーム

SDGsよっかいちは、以下のメンバーで運営しています。

 なるかわあかね
SDGsよっかいち代表
1980年生まれ。
四日市市富田在住。
2010年女児、2012年男児を出産。

出産後ベビー系講師を経て、フリーのカメラマンに。
赤ちゃん写真、遺影、商業写真を撮っている。
他にもラジオパーソナリティーや地域に根ざした活動をしている。
座右の銘は「和して同ぜず」。
好きなことは、睡眠と仕事。

 SGDsよっかいちへの想い 
2019年に仲間内の勉強会でSDGsを知りました。
理解を深めるうちに「4.質の高い教育をみんなに」「5.ジェンダー平等を実現しよう」について
特に関心を示し、日々勉強しています。 
これまで私が市民活動で出会った四日市市や周辺市町のみなさんがSDGsという手段でさらに出会いを広げ、
新たなパートナーシップが結び活動していってくださることで
四日市だけでなく、(大げさだとしても)世界をより良く変えていくきっかけを作れることを
目指していきたいと思っています。
 

古市恭子
SDGsよっかいち代表

1973年生まれ
鈴鹿市在住
JAGDA(公益社団法人 日本グラフィックデザイナー協会)会員
子ども1人・猫1匹を育てている。

四日市の印刷会社から名古屋のデザイン会社を経て、フリーのデザイナーに。
「女性の暮らしを豊かにする」をコンセプトに、ブランディングからポスター・パンフレット・カタログ・パッケージまでデザインを制作・活動中。

好きな言葉は「人生は、よろこばせごっこ」

実家は農家です。土が微生物の力で元気になれば薬に頼らなくても作物がおいしく育つ事を知り、堆肥を勉強中です。堆肥が変われば、近くを流れる川も、流れ着く海も、生態系も変わります。もちろん口に入る作物も変わります。
SDGsは遠い国の話だけではありません。SDGsには17の目標があり、子育てから教育、働き方など、とても身近な所からはじめられます。「どうしたら、しあわせになるか」をまず自分のまわりから考え、そしてそこからどんどん輪を広げてみてください。

知って、考えて、そして行動する
世界や未来のしあわせと繋がる一歩になればうれしいです。


堀もとこ
SDGsよっかいち代表
1979年生まれ。
四日市市在住。
大学で心理学を学び、認定心理士をはじめとする心理学に関する資格を多数保持。
現在は 子ども2人・猫2匹を育てている。 
2019年3月まで地域FM局でレギュラーパーソナリティを務めた。
現在はコミュニケーション講師、ベビーマッサージ講師、コンサルタントのほか、
イベント司会やフリーライターとしても活動中。

好きな言葉は「人は行動が全てである」 

私たちが住んでいるこの「地球」は、このままの状態を維持していけば
そう遠くない未来に地球環境が限界を迎えると言われています。
そう聞いて「えぇっ!そうなのっ!?寝耳に水だよっ!」と心から驚くでしょうか?
おそらく多くの方は「…だよね、そんな気がしてた」と、なんとなく危機感を持ちながら
生活していたのではないでしょうか。
 絶滅危惧種とか熱帯雨林の減少とか、ちょっと目をそむけたくなる話題なだけに
せめて自分が生きている間だけは現状維持していてほしいなと思ってしまうのは仕方ありません。
とはいえ、国のトップが決めたSDGsですから、取り組まないわけにはいかないのです。
最初は違和感があったとしても、すぐに良い習慣になるでしょう。 
自分の小さな行動ひとつが未来に大きくかかわっていくと思うと、世界がちょっと楽しく見えてくる。
とってもシンプルで楽しいSDGsをシェアしながら、気が付いたら自分も周りもハッピーになっていた……。
そんな人が四日市に溢れますように。
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